Uber Eats の支払い方法解説|現金払い・PayPayは?

日本トップクラスのユーザー数・2022年時点で15万を超える登録店舗数(※参考 : Uber Newsroom )を誇るフードデリバリーサービス、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。

広告などの露出も多く知名度は抜群ですが、以下のような方も多いのでは?

初回プロモーションコードの案内が来たけれど、現金でも払えるのかな・・・?

クレジットカード? PayPay? 一番お得に注文したい!

そんな方のために、Uber Eats(ウーバーイーツ)で使える支払い方法の紹介と、それぞれのメリット・デメリットをこの記事でまとめて解説しています。

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目次

Uber Eats 支払い方法をカンタン比較!
あなたがお得に使える決済方法は?

Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用できる主な支払い方法を、メリット・デメリットとともに以下の表にまとめてみました。

スクロールできます
支払い方法
(タップで詳細にジャンプ)
主なメリット主なデメリットどんな人におすすめ?
クレジットカード・残高のチャージやアプリでの設定などの手間が少ない
・ポイント還元などが多くお得に使いやすい
・使いすぎてしまう可能性がある
・イレギュラー発生時の処理に時間がかかる場合も
普段クレジットカードの利用があり、ポイント還元などの恩恵を得られる人
Uber Eats をよく利用するユーザー
デビットカード(一部)・クレジットカード同様手間が少ない
・残高分までしか使えないため、管理がしやすい
・使いすぎてしまう可能性がある
・ポイント還元は少なめ
クレジットカードはもっていないが、Uber Eats をよく利用するユーザー

プリペイドカード(一部)・チャージ残高分までしか使えないため、使い込みの心配がない・事前のチャージが必要で少し手間
・対応カードが少ないため、事前確認が必要
各種カードの利用に不安がある現金派の第二の選択肢として
PayPay・PayPayの大型キャンペーンの恩恵を受けられる
・PayPayポイントがたまる、使える
・PayPayクレジットの利用も可能
・残高不足時の別アプリでのチャージが手間PayPayユーザー
楽天ペイ・楽天ポイントがたまる、使える
・通常時の2%ポイント還元はトップクラス
・楽天カードの紐づけが必要
・楽天ペイアプリでの支払い設定が手間
楽天カードユーザー
楽天経済圏にポイントや口座などをまとめたい人
Uber Cash ・ほか支払いと併用して割引のように利用できる・ギフトカードなどの購入が必要で、普段使いには不適
・ポイント等の還元は無し
懸賞・表彰などでギフトカードをもらった人
ギフトカードを安価に購入できる場合(コストコ会員など)
現金払い・設定が不要で手軽にUber Eats で注文可能・置き配が不可など、一部利用できないサービスがある
・商品の受け渡しが煩雑
とりあえず頼んでみたい人
初回注文の人

簡単にまとめると以下のようになります。

普段使いしているクレジットカードが一番おすすめ!
・楽天ユーザーには楽天ペイがおすすめ
・超PayPay祭など、キャンペーンによってはPayPayもおすすめ

使い方に不安がある方や、よりお得に使いたい方に向けて、それぞれの決済方法について詳しく解説していきます。

Uber Eats は現金払い可能?
できることは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金支払いは可能です。クレジットカードが無くても利用可能。管理のしやすい現金払いは安心感がある支払方法と言えます。

支払方法の登録不要で、Uber Eats のアカウントを作ればすぐに使える支払方法のため、「初回クーポンで試しに使いたい人」にとくにおすすめな支払方法です。

しかし、「現金払いができない場合」と「現金払いだと置き配の利用が不可」などのデメリットも。使い方やデメリットなどをまとめて解説します。

現金での支払い方法

Uber Eats での現金払いはおおまかに、以下の2段階で行います。

①支払方法で現金を選択
②配達パートナーや店舗の配達員に代金の手渡し

それぞれの手順や注意点について解説します。

①支払方法で現金を選択

支払方法の選択は、ユーザーアカウントのページや注文確認のページから行えます。

いずれもUber Eats に登録した段階から現金が選択可能なため、現金が選択されていることを確認し、「保存」や「注文を確認する」を選択しましょう。

②配達パートナーや店舗の配達員に代金の手渡し

配達パートナーが玄関に到着すると、インターホンやアプリの通知・登録された電話番号などに連絡があります。

連絡が来たら玄関を開いて、代金の手渡しと商品の引き換えを行いましょう。

配達パートナーはおつりを用意して配達しているため、ちょうどでなくても支払いが可能です。

現金払いが選べない!?
利用不可のパターンや解消方法について 

現金払いが選択できない場合、以下のパターンが考えられます。


①1万円以上の注文をしようとしている。
②置き配を選択している。
③現金払い対応エリア外である。
④以前の注文で未払いが発生している。
⑤周辺に現金払いを受け付けている配達パートナーがいない。

①・②については、注文内容を見直す、配達方法を変える、などが解決方法として挙げられます。

この記事では特に③・④について解説します。

Uber Eats の現金払い対応エリアについて

Uber Eats は2026年2月現在、全国のエリアで現金払いに対応しています。

しかしながら、エリア拡大の過程で「現金未対応エリア」としてサービスが開始する事例がありました。

ご利用の地域が現金に対応していない際は、支払い方法として現金が選べないことがあります。

未払いで現金が使えない! なってしまう原因は?

Uber Eats での未払いトラブルの例として

①カード残高不足による未払い
②キャンセル料発生による未払い

が挙げられます。

特に②のキャンセル料に関しては、現金払いで利用した際も発生するため、注意が必要です。
詳しくはUber Eats 公式のヘルプページ「Uber Eats のキャンセル ポリシーについて」 をご覧ください。

現金払いのメリット・デメリットは?

Uber Eats を現金払いで利用するメリット・デメリットとして、以下があげられます。

現金払いのメリット
  • クレジットカードやキャッシュレス決済がなくても利用できる
  • 個人情報(カード情報)を登録しなくて済む安心感がある
  • 使いすぎを防ぎやすい(手元にある分だけ)
現金払いのデメリット
  • 置き配・一万円の注文など、利用できないサービスがある
  • ポイント還元が受けられない
  • お釣りトラブルや受け渡しの手間がある
  • キャンペーン対象外になることがある

総じて、すぐに使える手軽さや、現金が見える管理のしやすさがおすすめポイントとして考えられます。

一方で、各決済サービスのポイント還元など、お得に利用するにはおすすめできる決済方法ではありません。

現金払いではできないことも?
Uber Eats の現金払いに関連するヘルプまとめ

Uber Eats の現金払いでは、利用できない条件やサービスがあります。代表されるものは下記3例です。

①置き配の指定ができない
②1万円以上の注文ができない

これらの現金でのみ起こるエラーやトラブルについて、Uber Eats 公式のヘルプページが多数存在するため、まとめてご紹介します。

現金払いの利用条件
現金払いを選択する手順
支払いに現金払いが選べない
身に覚えのない未納金が請求されている

Uber Eats でのPayPayの支払い方法
PayPayクレジット払いの対応やメリットは?

全国のコンビニエンスストアやスーパー、飲食店など様々なお店で目にするようになったバーコード決済 PayPay(ペイペイ)。

Uber Eats(ウーバーイーツ)でもPayPayの利用が可能です。PayPayの利用方法や、メリット・デメリットについて解説します。

PayPay(ペイペイ)での支払い方法

Uber Eats でPayPayを使用するには、Uber Eats アプリから支払方法の追加が必要です。

下の画像の手順で、

①「アカウント」ページ
②「お支払い方法」
③お支払い方法を追加する
④PayPayアプリ側の連携
⑤注文画面でお支払方法の選択
⑥最終確認でPayPayが選択されていることを確認

することでPayPayでの支払いが可能です。

PayPay決済のメリット・デメリットは?

Uber Eats でPayPay決済を利用するメリット・デメリットとして、以下があげられます。

PayPay決済のメリット
  • PayPayポイントが貯まる
  • スマホだけで完結するため支払いがスムーズ
  • クレジットカードを持っていなくても利用できる
  • 残高払いなら使いすぎを防げる
  • PayPayの大型キャンペーンと併用できる場合がある
PayPay決済のデメリット
  • 事前にPayPayアカウントの準備が必要
  • 残高不足の場合、PayPayアプリを起動してチャージする手間がある
  • 還元率はキャンペーン有無に左右されやすい

PayPay決済はどんな人におすすめ?

「PayPay残高から支払いが可能」「PayPayポイントがたまる」「スマホだけで完結する」など、特に手軽さとお得さに秀でたPayPay決済。

普段利用しているPayPayアカウントが無い場合は登録の手間がありイマイチなものの、PayPayユーザーであればUber Eats もPayPay決済がおすすめできます。

大型キャンペーンの際にさらにお得になることもある「Softbankユーザー」と「Y!mobileユーザー」は、キャンペーン情報のチェックも欠かさずに!

Uber Eats は楽天ペイも利用可能!
使い方や注意点について解説

楽天ペイは、楽天カードや楽天ポイントなどとの連携が強く、グループのサービスで一括で管理ができたり、お得を共有しやすい決済サービスです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)でも楽天ペイの利用が可能。楽天ペイの利用方法や、メリット・デメリットについて解説します。

Uber Eats への楽天ペイの登録方法

楽天ペイの登録には、対応している「楽天カード」の楽天ペイへの紐づけが必要です。

「楽天銀行デビットカード」ではUber Eats への楽天ペイの登録はできません(2026年2月確認)ので、ご注意ください。

下の画像の手順で、

①「アカウント」ページ
②「お支払い方法を追加」を選択
③選択肢から楽天ペイを選ぶ
④楽天ペイにログイン
⑤利用カード、楽天キャッシュ・楽天ポイントの利用設定を確認
⑥最終確認で楽天ペイが選択されていることを確認

することで楽天ペイでの支払いが可能です。

Uber Eats で楽天ペイを使うメリット・デメリット

Uber Eats で楽天ペイを利用するメリット・デメリットとして、以下があげられます。

楽天ペイのメリット
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 楽天カードと連携するとポイントの二重取りができる
  • 楽天経済圏ユーザーならポイント管理がしやすい
  • スマホ決済でスムーズに完結できる
  • クレジットカード非利用でも最大2%の還元率
楽天ペイのデメリット
  • ブラウザ版 Uber Eats からは登録・利用不可
  • 登録時に楽天カードの紐づけが必須
  • 楽天キャッシュ・楽天ポイントなどの優先利用設定が手間

総じて、楽天カードが使える点、楽天ポイントへの還元が優秀な点がおすすめポイントです。

一方で楽天カードが無いと登録自体出来ない点・Uber Eats アプリ以外からの設定が多い点がわずらわしく、楽天経済圏の既存ユーザーでない場合は他決済と比較して選ぶことをおすすめします。

Uber Eats で
クレジットカード・デビットカード払いは使える?

フードデリバリーやECサイトなどで使いやすい決済方法の一つ、「クレジットカード決済」。2025年のアンケート調査(※SBペイメントサービスによる調査)でも、フードデリバリーで最も利用されている決済方法はクレジットカード決済とされています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)でも、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club といった5大国際ブランドのクレジットカードが利用可能です。

また、支払いと同時に銀行口座から代金が引き落とされるデビットカード決済も、メガバンクや地方銀行を中心に対応が進んでいます。

使い勝手がよく、カードによってはポイント・マイルの貯まるクレジット・デビットカード決済。Uber Eats での使い方やメリットなどを解説します。

クレジットカード・デビットカードの登録方法

Uber Eats でPayPayを使用するには、Uber Eats アプリからカード情報の追加が必要です。

下の画像の手順で、

①「アカウント」ページ
②「お支払い方法」
③お支払い方法を追加する
④カード情報の登録
⑤注文画面で支払い方法の選択
⑥最終確認でカード払いが選択されていることを確認

することでPayPayでの支払いが可能です。

Uber Eats でカード支払いを使うメリット・デメリット

Uber Eats でクレジットカード払いを利用するメリット・デメリットとして、以下があげられます。

クレジットカード払いのメリット
  • 現金を用意する必要がない
  • ポイント還元が受けられる(カード会社のポイントが貯まる)
  • 受け取り時に支払いのやり取りが不要
  • 利用履歴が残るため家計管理がしやすい
  • キャンペーン対象になりやすい
クレジットカード払いのデメリット
  • 使いすぎてしまう可能性がある
  • 有効期限切れや利用停止で決済エラーになることがある
  • イレギュラー発生時の処理に時間がかかる場合も

また、Uber Eats でデビットカード払いを利用するメリット・デメリットは、以下があげられます。

デビットカード払いのメリット
  • 現金を用意する必要がない
  • 口座残高の範囲内で支払えるため管理がしやすい
  • クレジットカード不要で利用できる
  • 受け取り時に支払いのやり取りが不要
  • 一部カードではポイント還元がある
デビットカード払いのデメリット
  • Uber Eats から残高が確認できない
  • クレジットカードより還元率が低いことが多い
  • 返金処理に時間がかかる場合がある

総じて、現金不要、普段使いのカードと履歴が統一されるなどの「使いやすさ」、カード会社などによる「還元率の高さ」などがカード払いのおすすめできるポイントと言えます。

一方で、「登録やトラブル時の処理の不透明感が苦手」といった方にはおすすめできません。

Uber Eats
支払い方法のよくある質問

Uber Eats(ウーバーイーツ)の支払い方法に関するよくある質問とその回答を、Q&A方式でまとめてみました。

また、Uber Eats のヘルプページ であれば「未払い」「置き配 無い」など、短いキーワードからでも該当するヘルプページが検索可能です。合わせてご確認ください。

Q. 現金払いが表示されないのはなぜ?

現金払い対応エリア外の場合、以前の注文で未払いが発生している場合が考えられます。

キャンセル料などの未払いがある場合は、登録したクレジットカード・デビットカードで精算することで再度現金払いが利用可能になります。

関連するヘルプページはこちら(Uber Eats 公式ヘルプページに遷移)
現金払いの利用条件
身に覚えのない未納金が請求されている

Q. Uber Cash(ウーバーキャッシュ) とは何ですか?

Uber Eats や、配車サービスのUber Taxi(ウーバータクシー)などで使えるUber 専用の残高のことです。

返金やプロモーションで付与される場合があるほか、デジタル上のギフトコード、コンビニエンスストアなどで購入できるギフトカードなどからチャージが可能です。

ほかの決済方法による仮請求が発生するため、利用には現金・Uber Cash 以外の支払い方法の登録が必要です。

関連するヘルプページはこちら(Uber Eats 公式ヘルプページに遷移)
Uber Cashの利用について
Uber ギフトカードについて知る・問い合わせる
信用照会のための仮請求とは

Q. デビットカードが登録できないのはなぜ?

一部海外発行のカードや、店舗でのオフライン決済のみ対応のデビットカードはUber Eats に登録できない場合があります。

メガバンク・地方銀行のデビットカードでは登録できないといった報告が確認されていないため、カードの期限や利用状況をご確認ください。

Q. チップは絶対に払うべき?

Uber Eats の利用において、チップの支払いは必須ではありません。あくまで任意の謝礼であることをUber Eats 公式サイトでも念押ししています。

また、チップを支払う際は、現金の手渡しよりもアプリ上での追加のほうがトラブルが起きづらくおすすめです。

関連するヘルプページはこちら(Uber Eats 公式ヘルプページに遷移)
チップを追加する手順
チップの金額を変更する

Q. 支払い方法は注文後に変更できる?

原則、注文確定後の変更はできませんが、クレジットカードから別のクレジットカードなど、組み合わせしだいではサポートから問い合わせが可能です。

クレジットカードの利用状況や、各サービスによってサポートに時間がかかる場合もあるため、注文前に必ず確認しましょう。

関連するヘルプページはこちら(Uber Eats 公式ヘルプページに遷移)
注文後に支払い方法を変更したい

Q. 領収書は発行できますか?

注文完了時に登録されたメールアドレスに領収書が送信されるほか、Uber Eats アプリ内の注文履歴からデジタル領収書の確認・保存も可能です。

関連するヘルプページはこちら(Uber Eats 公式ヘルプページに遷移)
領収書の確認方法
領収書の確認とダウンロード

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この記事を書いた人

散歩・食べ歩き好きが高じて、新卒から5年以上グルメメディアの編集に携わっています。
よく使うフードデリバリーはUber Eats 、好きな食材宅配サービスは Oisixのミールキット。

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