Uber Eats (ウーバーイーツ) 配達員の登録方法は? 始め方をわかりやすく解説

Uber Eats配達員になろう

面談やシフトがなく働きたいときに働ける……Uber Eats 配達員の仕事は縛りの少ない自由度の高さが魅力です。この記事では、これからUber Eats の配達員になる人へ、登録方法や条件、必要書類など、Uber Eats 配達員の始め方を解説します。

2024年6月26日より、Uber Eats の配達代行サービス「ピックパックペイ(PPP)」が東京・横浜で始まりました。

目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の魅力

Uber Eats の配達パートナーは、スマホで簡単に登録したあと、好きな時間に好きなだけ働けて、働いた分だけしっかり稼げます。

また、注目したいのが、フードデリバリーの中でもずばぬけて案件数が多いこと。Uber Eats を軸にして、出前館やWoltなど他のデリバリーをかけもちで稼働するのもいいでしょう。

2024年6月には大手スーパーと提携した買い物代行サービス(ピック・パック・ペイ)もスタートし、Uber Eats 配達員の活躍の場は、さらに広がっていきそうです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員 登録のポイント

Uber Eats の配達員になるには、まず登録からはじめます。

登録についてのポイントは以下です。

  • 18歳以上なら誰でもなれる
  • 登録はオンラインで完結。面談なし
  • 登録するための必要書類がある
  • 登録から最短1週間で配達スタート

登録はスマホ1つで簡単にできるので、迷っている人も、ぜひトライしてみましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達員の登録条件

Uber Eats の配達パートナー(配達員)は、

18才以上

であれは誰でもなることができます。

ただし、自衛隊員など、副業が禁止されている公務員の方は対象外となります。(Uber Eats 公式による)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員 登録の必要書類

配達パートナーの登録に必要な書類を見ていきましょう。何を使って配達するかにより違います。

自転車・徒歩
  • プロフィール写真
  • 身分証明書
  • キャッシュカードの写真
原付バイク
  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自賠責の証明書
  • ナンバープレートの写真
  • キャッシュカードの写真
バイク・軽自動車
  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自賠責の証明書
  • 自動車保険/共済保険の証明書
  • 軽自動車届出済証 (250cc以下バイク)
  • 車検証 (250cc超バイク/軽自動車)
  • ナンバープレート (事業用) の写真
  • キャッシュカードの写真

これらの書類は、すべてWeb上にアップロードするかたちで提出します。

外国籍の人は、パスポートや在留カードなどが別途必要になります。また、フル電動自転車は、法律上、原付バイクと同じ扱いになります。登録の際には原付バイク用の書類を提出しましょう。

Uber Eats 必要書類についての注意点

配達パートナー登録の提出書類について、補足しておきます。

身分証明書とは?

自転車を使う人が提出できる身分証明書は、

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

のいずれかです。顔写真が付いている必要があるので、健康保険証は不可となります。

承認不可のキャッシュカードとは

提出するキャッシュカード(写真)は、報酬振込先として登録する銀行口座のものです。

ただし、

  • 信用金庫
  • 信用組合
  • 農協、信連 (JA)
  • 漁協、魚連 (JFA)
  • 労金

の銀行口座はUber Eats に登録できないので、承認不可となります。

プロフィール写真は公開される

提出するプロフィール写真は、配達開始後、注文者やレストランに公開されるものです。

サングラスやマスクは外し、明るく鮮明に映るように心がけましょう。アプリで加工すると承認されない可能性があります。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録方法

配達パートナーの登録は、スマホ1つで完結します。

大まかな流れは以下のとおりです。

  • Uber のアカウントを作成 or ログイン
  • 必要書類をアップロード
  • Uber Driver アプリをインストール
  • 書類審査通過のメールがくる
  • 交通安全講座を受講する
  • 配達バッグを用意する
  • 配達スタート!

Uber Eats 登録にかかる時間は約1週間

最初にUber Eats に応募して、登録が済む(アカウントが有効化される)までの時間は、1週間を見ておきましょう。

提出書類や銀行口座の承認はおりたのに、まだ配達ができない……、そんなときはドライバーズアプリの受信トレイを見てください。何かしらの通知があるでしょう。

交通安全講座の受講が済んでいない、自撮りでの最終本人確認ができていない(不要な場合もあり)などの理由がわかるはずです。

交通安全講座ってなに?

交通安全講座はオンラインの講座で、Uber Eats の配達員に登録するために受講必須です。ドライバーズアプリから受講可能できます。

配達上の交通ルールや交通マナーについて、4つの項目に分けて説明されます。各項目で簡単な確認テストもあります。講座とテストの所要時間は20分ほどです。

交通安全講座・テストが終わると、すぐにアカウント有効化のメールがきます。配達バッグがすでに手元にあれば、Uber Eats の配達を開始できます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員のお友達紹介コード

Uber Eats 配達員にはお友達招待(紹介)コードはありません。ただし、Uber Eats をお友達に招待(紹介)するシステムはあります

招待(紹介)されたお友達が条件を満たして配達を完了すると、二人とも何らかの特典がもらえるものです。特典の内容はいつも同じとは限らず、招待(紹介)した/されたときにわかります。

Uber Eats に紹介(招待)するには、ドライバーズアプリからメールやSNSでお友達につながります。

身近にUber Eats 配達員の知り合いがいれば、招待(紹介)してもらうのもいいでしょう。もしいない場合は、自分で登録しましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の仕事で必要なもの

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達員の仕事を始めるのに、必要なものを確認しましょう。

絶対必要!

・スマホ
・配達バッグ
・ヘルメット(自転車、原付、バイク)

あると便利♪

・スマホホルダー
・モバイルバッテリー
・タオル、スポンジ、緩衝材
・クーラーボックス
・ウエストポーチ

タオル、スポンジ、緩衝材は配達バッグの中で商品を固定するため、ウエストポーチは現金払いに対応するために小銭を入れます。

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Uber Eats(ウーバーイーツ) の配達バッグはどう準備する?

Uber Eats の配達バッグは、Uber Eats 公式のものでないといけないルールはありません。ロゴが入っていない一般の配達バッグでもOKです。

Uber Eats 公式の配達バッグは機能的にすぐれているので、こちらを購入するのもいいでしょう。登録手続きをすすめる際にUber Eats からくるメール上で購入ページへ移動できます。値段は4,000円(税込)です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達できる時間

Uber Eats 配達員の仕事は、飲食店がUber Eats を営業している時間帯、朝から深夜まで稼働できます。

一方で、Uber Eats は1回の稼働は最長12時間までと取り決めています。疲労による事故などのリスクを避けて安全に配達するためです。

ドライバーズアプリをONにして最長12時間稼働したら、6時間アプリをオフラインにする必要があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の退会方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員をやめるときは、ドライバーズアプリ上で、アカウント削除の手続きをおこないます。

Uber Eats 配達員に登録しよう

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの登録方法や必要書類について説明しました。迷っている人は、まず登録するところから始めてみましょう。Uber Eats から案内されるとおりに1つ1つ進めていけば、10日くらいで配達パートナーの仕事をスタートできます。

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この記事を書いた人

フードデリバリー界隈の記事を多数執筆するライター。注文者、配達員、店舗の各方面で実際にパートナー登録をし、最新の様子を実況できるフレッシュな記事を作ることを信条にする。

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