2026年 フードデリバリー利用状況アンケート 最も選ばれているのはUber Eats

フードデリバリー 利用状況 アンケート

コロナ禍以降、日本でも急速に浸透したフードデリバリー。忙しいときでもお店のおいしい料理を自宅でゆっくり楽しめることが魅力です。本メディア「Lipro 食事宅配」では、これまでフードデリバリーを使ったことがある人200人にアンケートをとり、フードデリバリーの利用状況について調査しました。

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  • 調査テーマ:フードデリバリーの利用状況
  • 調査対象者数:200人
  • 調査方法:インターネットアンケート調査
  • 調査期間:2026年1月21日~2月3日
目次

1. 年代を教えてください

フードデリバリーを使っている年代は「30代」と「40代」が多く、あわせると全体の約7割に。

仕事に子育てに多忙な日々を送る世代にとって、フードデリバリーは便利で助かるサービスかもしれせん。

2. 性別を教えてください

性別でみると、フードデリバリーを使っているのは女性と男性で、ほぼ同じ割合でした。

3. お住まいのエリアを教えてください

回答者の約4割が「都市部」に住んでいることがわかりました。

フードデリバリーがサービスを開始する際は、都市部が優先です。このため、全体的にみて、フードデリバリーの利用者は都市部の人が多くなります。

ただし、フードデリバリー各社は郊外や地方へも積極的にサービスを拡大中です。とくに郊外でも駅前に主要なチェーン店を含む飲食店が多くあり、人がたくさん住んでいる規模の大きな街は、フードデリバリーの需要が高くなっています。

4. 居住形態について教えてください

フードデリバリーを利用したことのある人を居住形態で分けると、「ファミリ―」が全体の半数超えでした。

ファミリーだと注文する品数が増え、同じ配達料がかかることを考えるとお得です。配達員側からしても、ファミリー層の多いエリアはフードデリバリーの需要が高く、稼ぎやすい印象があるようです。

一方で、「一人暮らし」や「パートナーと二人暮らし」の人も一定数おり、フードデリバリーが異なる生活スタイルを送る人たちに受け入れられていることがうかがえます。

5. フードデリバリーの利用頻度はどのくらいですか?

フードデリバリーの利用頻度は、「月に数回」が約5割で、「月に数回以下」の人も約4割いました。

コロナ禍以降、急速に浸透したフードデリバリーですが、‟誰もがあたりまえのように使う身近なサービス”とまではまだなっていないようです。

6. フードデリバリーを利用する時間帯は?

フードデリバリーを使う時間帯については、「夕食」と答えた人が全体の7割超でした。

フードデリバリーにおいて、夕食と昼食はともにピークタイムとよばれますが、夕食の需要のほうがはるかに高いという結果です。

カフェタイムや深夜帯、またここにはない朝の時間帯は、そもそも営業しているお店の数が少ない、ということも前提としてあります。

7. 一人あたりの注文単価はどのくらいですか?

フードデリバリーの注文単価

一人あたりの注文単価で一番多かったのは「~2000円」、続いて「~1500円」となりました。「~3000円」も「~1500円」と同じくらいいます。

最近ではロケットナウを中心に「店舗と同価格」も実現されつつありますが、依然としてフードデリバリーは、店舗で食べるよりも高いという実情があります。

8. よく利用するフードデリバリーは?

アンケートをとった200人のうち、半数以上の109人が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を最もよく利用すると答えました。

Uber Eats は全国47都道府県に展開していることにくわえ、若者からシニアまで幅広い世代に利用されているという特徴があります。

また、セブンナウやピック・アップ・ペイ(買い物代行)などのサービスを展開していることも、利用者拡大につながっているでしょう。

一方で、Wolt、ロケットナウ、また今回は回答がなかったmenuも順次サービスエリアを広げています。

9. 上の質問でUber Eatsを選んだのはなぜですか?

上の質問で「Uber Eats 」と答えた人に、その理由を聞いたところ、「知名度が高い」が最多でした。

インパクトのあるテレビCMやWeb広告の効果もあるかもしれません。2016年の日本上陸から10年がたち、国内で知らない人のいない主要なフードデリバリーになりました。

また、Uber Eats は加盟店舗数が非常に多く、お店を選ぶ楽しみがあるという点も人気の理由になっています。

10. よく注文する料理のジャンルを教えてください

フードデリバリーでよく注文するジャンルでは、「ファストフード」が全体の約4割でした。「ファミレス」とあわせると53%で、身近にあり名の知れたお店は、フードデリバリーでも注文されやすいことがうかがえます。

ピザ、寿司、カレー、丼、ラーメンなど特定の料理に特化した「専門店」への注文も3割という結果でした。

11. どんなときにフードデリバリーを利用しますか?

どんなときにフードデリバリーを使うかという質問で、「外出が面倒なとき」「料理をしたくないとき」が全体の6割でした。

続いて多いのが「クーポンがあるとき」で、少しでもお得にフードデリバリーを利用したいという気持ちがうかがえます。

パーティーや親族の会食など、大勢で集まるときは食事の準備が大変なので、お店のできたて料理が簡単に届くフードデリバリーは助かる存在です。

12. フードデリバリーのメリットは? (自由回答)

・外出をしなくていい
・料理をしなくていい
・お店の料理を家で食べられる
・いろいろな料理にトライできる
・新しいお店を知ることができる
・子供が好きなファストフードを出かけずに家で楽しめる。子どもがよろこぶ。
・仕事で疲れているとき、外に一歩も出ずに家で専門店の料理を食べられるのはうれしい
・忙しい日でも食事の選択肢が広がる
・置き配ができるので便利
・場合によっては配送料がとても安くなることもあるので、意外と使いやすい
・体調が悪かったり車の調子が悪かったりするときに手軽に食事を調達できる
・在宅ワーク時、料理をする時間がないときによく使っていた
・アプリで到着予定時刻がリアルタイムでわかるので段取りしやすい
・時間と手間を大幅に節約できる
・人との接触を最小限にできる
・ささやかな贅沢をあじわえる
・クーポン、キャンペーンがある
・後片付けがらく。洗いものをしなくていい
・並ばずに人気店の料理を食べられる

13. フードデリバリーのデメリットは?(自由回答)

・配達料、サービス料がかかる
・店で食べるより価格が高い
・最低注文金額がある
・配達に時間がかかる
・料理が崩れていることがある
・汁物は基本的に選びにくいなと感じている
・お店で食べる出来立ての料理にはかなわない
・届いた料理が冷めてしまっていることがある
・住んでいるエリアでほぼ選択肢がピザか寿司しかない
・かなり割高にはなるので、雨の日や体調が相当悪い日に使う
・手軽すぎて自炊が嫌になる
・温め直しができるものならよいが、麺類などのびるものは頼みにくい
・頼みたいお店が配達エリア外で頼めなかったことがある
・配達員の対応に不満がある
・店員以外のデリバリー担当者が配達をしているという点は品質面で不安
・地方なので使える店が限られる
・注文したのと違う料理が届いたり、注文したものが足りない

まとめ

フードデリバリーを利用したことがある人、200人にアンケートをとった調査結果をご報告しました。コロナ禍以降、飛躍的に浸透したフードデリバリーですが、多くの人が日常づかいするサービスという段階には至っていないようです。理由として配達料がかかることや、価格が高いことなどがいえますが、最近ではこの課題をクリアするフードデリバリーも出現しています。今後、フードデリバリー業界がどのように変わっていくか、注視したいところです。

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この記事を書いた人

フードデリバリー領域を得意とするライター。注文者、配達員、店舗の各方面で実際にパートナー登録をし、フードデリバリー業界のフレッシュな情報を発信している。

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