Uber Eatsで店舗が稼ぐの方17の方法!売上を効果的に伸ばすコツは?

Uber Eats (ウーバーイー) で競合に埋もれずユーザーに認知され、順調に売上を伸ばせるかは、Uber Eats ならではのコツが必要。Uber Eats で店舗が上手に稼ぐには何をしたらいいのかをこの記事でご紹介します。

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Uber Eats レストランパートナーの魅力
① 登録料、月額使用料 0円
② 47都道府県で出店可能
③ 業界トップの注文数
④ タブレットレンタル料 0円
⑤ クレジット決済手数料 無料
⑥ 銀行振込手数料 無料

⑦ 手厚いサポートで出店は安心
⑧ 解約のペナルティーなし

目次

① 何のお店かわかる店名に

Uber Eats で売上を伸ばすコツ、‟基本のき” は店名です。

どんな商品を扱っているお店なのか、注文者がすぐわかる店名をつけましょう。

Uber Eats では、通常の店名にくわえて、主力商品名を前に配置するのが良策。

ただの「マフィン」でもいいですが、「ふんわりマフィン」とすることで、注文者が商品の魅力をイメージしやすく、より興味を引くことができます。

② 魅力的な写真を撮る

Uber Etas で売上を伸ばすには、注文者に「食べたい!」と思わせる魅力的な写真を撮ることがポイント。Uber Eats に新規登録するお店は、出店準備の際にUber Eats が委託するカメラマンにとってもらえます(有料)。

自分で商品写真を撮る場合は、以下のことを意識してみましょう。

(Uber Eats カメラマンによる撮影についての記事はこちら▼)

③ 品数は多い方がいい

Uber Eats のメニューは多い方が、そのお店は注文されやすくなります。

選択肢が増えて注文される確率が上がるのはもちろん、ページを閲覧する注文者にとって、メニューが豊富なことは安心感につながるようです。

Uber Eats では

15品以上

を推奨しています。

④ メニューをカテゴライズする

メニューが豊富なのはよいことですが、見づらいとユーザーが離脱する逆効果につながるかもしれません。

幅広いメニューを扱う店であれば、

    • 当店のおすすめ
    • メイン
    • サイドメニュー
    • デザート
    • 飲み物

    などのカテゴリーに分けると見やすくなります。

    「何をたのもう?」と迷ったり悩んだりしている注文者も、頭を整理できるので注文につなげやすくなるでしょう。

    「当店1番人気」「この時期だけ!」「Uber Eats 限定」などのカテゴリーも目をひきます。

    ⑤ メニューの表示方法に気をつける

    カテゴリーの表示順は以上のように店舗のおすすめ商品や看板商品からはじめ、メイン、サイド、デザート、飲み物とつなげます。

    また、各カテゴリー内の表示は、価格順、おすすめ順などルールを決めて設定します。

    ⑥ カスタマイズを充実させる

    注文者の細かなニーズにこたえるカスタマイズも、Uber Eatsで売れるコツのひとつです。

    • ごはん大盛
    • 肉の量ダブル
    • トッピングの種類
    • ソースの種類
    • 辛さレベル

    など、カスタマイズメニューを充実させることもUber Eats の売上アップの秘訣です。

    自分が注文者ならどんなカスタマイズができたらうれしいかを想像し、気の利いたオプションを設定しましょう。

    ただし、ピークタイムの忙しい時間帯に手間がかかりすぎるのは大変なので、オペレーションに大きな影響が出ない程度にとどめましょう。

    ⑦ 商品説明を充実させる

    表現する言葉

    フードデリバリーでは、お客さんと直接話すことはできないので、商品説明がより重要になります。

    注文者が読んだだけで「おいしそう…」と感られるような商品説明をつけましょう。ただおいしいだけではない、どんなふうにおいしいのか、しずる感あふれる具体的な言葉をそえてみてください。

    長ければいいというわけではありません。ポイントを絞って簡潔に、商品の魅力を伝えましょう。

    ⑧ オンライン時間を長くする

    デリバリ―とイートインの営業時間は一致している必要はないので、イートインの閉店後、しばらくUber Eats はオンラインにしておくのもよいでしょう。

    エリアによってはピークタイムを外した遅めの時間、または早めの時間に注文が入りやすい場合もあります。

    もちろんお店の負担が増えるので、スタッフやオペレーションに無理がない範囲内で、が前提です。

    ⑨ ピークタイムに休止しない

    ランチやディナ―の時間は当然、イートインの通常営業も忙しいため、Uber Eats を休止するお店もあるでしょう。

    ただし、ピークタイムはUber Eats で多くのユーザーに認知される時間帯であることもたしか。休止して受注をゼロにするのではなく、料理の準備時間を延長する方法も検討してください。(タブレットで簡単にできます)

    ⑩ フィードバックをいかす

    レビューや星の数

    注文者からのフィードバック(星やレビュー)は、お店のよい点、わるい点を客観的に教えてくれます。ときに耳の痛い意見もあるでしょうが、お店がよりよくなっていくためにありがたいものです。

    レビューをくれたユーザーには積極的に返信していきましょう。

    また、お店に落ち度があって謝意を伝えたとき、あるいはくり返しよい星やレビューをくれるリピーターには、クーポンを送ることもおすすめです。タブレットで返信する際に簡単にできます。

    Uber Eats おいて、フィードバックは店舗とお客さんが接する貴重な機会であり、これを大切にするかしないかは、お店の将来を左右するといっても過言ではありません。

    ⑪ リピーターを増やす

    Uber Eats(ウーバーイーツ)で店舗が順調に売上を伸ばすためには、リピーターの獲得はとても重要です。

    新規のユーザーは注文に結びつけるまでがまず難しいですが、リピーターはみずからくり返し注文をしてくれます。

    ⑨ でもふれたように、リピーターのお客さんには時々お礼のコメントを入れたり、割引クーポンを送ったりして、ひき続きファンでいてくれるように働きかけましょう。

    また、Uber Eats の注文が何度でも無料のUber One(ウーバーワン)に加盟している人は、リピーターになりやすいです。Uber One 会員にむけたプロモーションや広告は、積極的に検討しましょう。

    ⑫ プロモーションを打つ

    Uber Eats では、店舗がタブレットから自由にプロモーション(キャンペーン・特典)を設定できます。

    Uber Eats で店舗が設定できるプロモーションは以下です。

    • 1つ頼むと1無料
    • 無料商品プレゼント
    • 対象商品の割引
    • 全商品の割引
    • 〇円以上の注文で〇%割引
    • 配達手数料 無料
    • ハッピーアワー(14~17時)

    これらのプロモーションにかかる費用はお店の負担です。

    ただしプロモーションを実施することで、注文数を増やしたり新しいリピーターを作ることができます。売上アップの方法のひとつとして検討するといいでしょう。

    また、Uber Eats では時期限定のプロモーション(ゴールデンウィークやお正月、夏・冬の繁忙期などに多い傾向)を紹介してくれることがあります。Uber Eats が一部費用を負担してくれることが通常なので、プロモーションを実施するのが初めて、というお店にとってもハードルが低いでしょう。

    ⑬ 広告を出す

    Uber Eats では、店舗がタブレットで簡単に広告を出せます。広告を出すとUber Eats の目立つところにお店が表示されるので、注文者が気づきやすくなります。

    広告費をいくらかけるか、その予算はお店側が自分で設定可能。ちなみにUber Eats 公式は、無理なく最大の効果を出すというところで、週の売上の2~6%ほどを広告費用にあてることを推奨しています。

    なお、広告費が発生するタイミングは、注文者がお店のページをクリックしたときです。

    ⑭ 分析をする

    アプリでできること

    Uber Eats の管理ツール「Uber Eats レストランマネージャー」では、上記のような項目が可視化され、売上分析や顧客分析ができます。

    こうしたデータをUber Eats の運営管理に生かすことは売上アップに役立ちます。

    ただし、デジタルが苦手だったり、通常業務で思うように向き合えないこともあるでしょう。そんなときは、Uber Eats のサポートチームに相談しましょう。エリア担当の販促スタッフが、力になってくれるはずです。

    ⑮「Eats 厳選」に採択される

    Uber Eats の店舗で緑のメダルマークがついているのは、「 Eats 厳選」のお店です。Eats厳選に選ばれれば、当然注文率は上がります。

    Eats厳選に選ばれるには、以下の項目で一定の基準を満たしている必要があります。

    • 受注数
    • オンライン率
    • 不成立の注文の割合
    • ミスの割合
    • 評価

    「 Eats 厳選」の詳しい内容は、こちらの記事をご覧ください▼

    ⑯ 店舗の注文ぺージをシェアする

    Web上でUber Eats(ウーバーイーツ)にアクセスし、検索窓で店舗名を入力。店舗ページを開くとお店専用のURLが表示されます。

    これをSNSでシェア、またはプロフィールに掲載したり、公式HPに載せましょう。注文の間口を広げることで、Uber eats の売上を伸ばせます。

    ⑰ 結論:質の高い商品を提供する!

    結局のところ

    質の高い商品を提供する

    これがUber Eats で店舗が売上を伸ばすための最善のコツです。

    デリバリーでは、店の雰囲気や接客はお客様の評価対象になりません。評価されるのは商品のみです。

    その意味で、Uber Eats は忖度なしのシビアな戦場といえるでしょう。しかし、Uber Eats 成功にむけて商品の質向上に注力すれば、結果として、店全体(イートイン含め)の高評価獲得と売上アップにつながっていくにちがいありません。

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    まとめ

    飲食店がUber Eats(ウーバーイーツ)売上を伸ばす11の秘訣をご紹介しました。店舗の業務は毎日忙しいですが、すぐに実践できる手ものもあります。さまざまな手法を効果的に組み合わせて、売上アップを目指しましょう。 (執筆者:めしレポ編集部)

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    この記事を書いた人

    フードデリバリー領域を得意とするライター。注文者、配達員、店舗の各方面で実際にパートナー登録をし、フードデリバリー業界のフレッシュな情報を発信している。

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