不動産投資会社のおすすめ8選!失敗しない選び方や初心者でも成功する方法を解説

不動産投資とは、不動産を運用して家賃収入を得たり売却益を得たりする投資のことです。

興味がある方の中には「副業としてはじめても利益を出せるようになるのか」このような不安を抱いている方も多いでしょう。

不動産投資をはじめる際は、多くの場合、不動産投資会社との相談によって購入する不動産を決め、購入して運用を開始します。

しかし、すべての不動産会社が優良なわけではなく、なかには悪質な会社もあるため、利益を出すためには自身に適した不動産会社を選ばければなりません。

そこでこの記事では、不動産投資会社のおすすめ3選や失敗しない選び方について解説します。

不動産投資初心者が失敗しないための情報を詰め込んでいるため、利益を出せるのかが不安な方が読むと、成功する可能性を高められます。

不動産投資が成功するのか不安な方は、本記事を参考に挑戦してみましょう。

目次

不動産投資とは?

不動産投資の仕組みや主な収益源について解説します。

不動産投資の仕組み

不動産投資は、不動産を購入、運用して利益を得る仕組みの投資です。

不動産を賃貸に出して入居者を確保すれば、長期的に安定した収入を得られます。

不動産以外の投資方法もありますが、不動産投資は一度入居者が決まれば長期的に家賃収入を得られるため、比較的安定している投資です。

不動産投資をはじめる際、自己資金のみでは足りず、金融機関からのローンを活用する場合が多いです。

ローンを活用すれば、手持ちの資金以上の物件を購入でき、すぐに不動産投資をはじめられます。

しかし、ローンを利用したものの入居者が集まらず返済に追われるリスクもあるため、利用する際は慎重に検討する必要があります。

主な収益は家賃収入・売却益

不動産投資の主な収益源は、家賃収入と売却益の2つです。

家賃収入は毎月定期的に得られる収入であり、不動産投資と聞いて最初に思い浮かべる収入源でしょう。

たとえば、5万円(税込)の家賃を支払う入居者が5名いる場合、年間で300万円(税込)の収入を得られます。

売却益は、不動産を購入した価格よりも高い価格で売却すると得られる利益です。家賃収入と異なり、一度にまとまった収入を得られる点が特徴です。

しかし、家賃収入や売却益は必ず予定通り得られる収益ではありません。

賃貸物件として貸し出しても空室になるリスクや、購入価格よりも売却する際の価格が下回るリスクなどがあります。

安定収入やまとまった売却益が欲しいからといって、何も考えず不動産投資をはじめるのではなく、リスクを計算に入れてから検討してみてください。

不動産投資の4つのメリット

不動産投資のメリットは、次の4つです。

  • 副収入を稼げる
  • 無価値にならない
  • 節税効果が期待できる
  • 少額からはじめられる

一つずつ解説します。

副収入を稼げる

不動産投資の最大のメリットは、副収入を稼げる点です。

不動産を購入して賃貸に出し、入居者が決まれば毎月家賃収入を得られます。

家賃収入は安定した収入になり、生活費やローン返済、他の投資に回す資金として利用できます。

一度入居者が決まれば、1か月で退去するようなことはないため、数か月から数年単位で長期的に安定した収入源になる可能性が高いです。

現在の収入では満足できない方や将来が不安な方は、不動産投資で副収入を確保してみてください。

無価値にならない

不動産は、株式や仮想通貨などと異なり物理的な資産にあたるため、無価値になりません。

土地や建物はそのものに価値があり、経済状況が変わって価格が下がったとしても無価値になりませんが、株式や仮想通貨などは無価値になる場合があります。

たとえば、投資している会社が倒産した場合、株式の価値はなくなります。

また、不動産はインフレーションに強いという特性があり、インフレが進行しても不動産の価値が上昇する可能性が高く、資産の価値を保ちやすいです。

実際に、都市部の土地や建物は需要が高く、価値が下がりにくい傾向にあります。

保有する資産が無価値になるリスクが不安な方は、不動産投資を選んでみましょう。

節税効果が期待できる

不動産投資には、節税効果も期待できます。

不動産の取得や維持にかかる費用は経費計上でき、所得控除を受けられます。

経費の一例は、次のとおりです。

  • ローンの利息
  • 物件の修繕費用
  • 物件の管理費用
  • 固定資産税

上記のような経費を計上して所得控除を受けると課税対象額が減り、結果として住民税や所得税の減少が期待できます。

また、減価償却を利用すると、不動産の建物の購入価格を数年にわたって経費計上でき、長期的な節税効果を得られます。

住民税や所得税のみでなく、相続税対策としても有効です。

現金で相続するよりも、不動産で相続した方が相続税の評価額が下がり、相続税の負担も軽減されます。

少額からはじめられる

不動産投資と聞くと大きな資金が必要と思われがちですが、実際には少額からでもはじめられます。

実際、1万円からはじめられる不動産投資サービスもあります。

少額からはじめられる不動産投資サービスの一例は、次のとおりです。

  • 不動産クラウドファンディング
  • REIT
  • 不動産小口化商品

たとえば、不動産クラウドファンディングは複数の投資家から資金を集め、購入した不動産を運用して得た利益を分配する仕組みのサービスです。

少額から複数の不動産に分散投資できます。

また、小規模なマンションやアパートの一部屋であれば、比較的低い初期投資で不動産投資をはじめられます。

もちろん、自身で不動産を運用する場合と比較すると得られる利益は少ないものの、経験を積み将来的に大規模な投資に挑戦しやすくなる点はメリットです。

不動産投資の3つのデメリット

不動産投資には、メリット以外に次のようなデメリットもあります。

  • 空室リスク
  • 家賃滞納リスク
  • 物件価格の下落リスク

一つずつ解説します。

空室リスク

不動産投資の最大のデメリットは空室リスクです。

物件が空室の状態になると家賃収入が得られず、ローン返済や維持費用を自己資金で賄う必要があります。

長期間にわたって空室が続くと、収支が大きく悪化して不動産投資を続けられなくなる可能性が高いです。

入居者の募集を管理会社に任せる方も多いですが、自身で入居者を募集する方法もあるため、できるだけ空室リスクを回避するような行動を心がけましょう。

また、どの地域の不動産を購入するのかによっても、入居者を見つける難易度は変動します。

たとえば、都心部は人が多く入居者を見つけやすいですが、地方や人口が少ない地域はなかなか入居者が見つかりません。

空室リスクが不安な方は、立地条件や物件の魅力を重視して不動産を選定し、できるだけ回避できるような投資を心がけましょう。

家賃滞納リスク

家賃滞納リスクも不動産投資のデメリットの一つです。

家賃滞納リスクとは、入居者が家賃を滞納して予定していた収入が得られないリスクを指します。

家賃収入は不動産投資における安定した利益のため、滞納によって家賃収入が得られないとなると、投資家にとっては大きな損失になります。

また、家賃滞納が続いて入居者を訴える場合、さらに時間と費用がかかるため泣き寝入りするオーナーも多いです。

家賃収入が滞ると精神的にもストレスになり、とくに副業としてはじめた方は継続が困難になるでしょう。

家賃滞納リスクを避けるためには、入居者の選定を慎重におこなう必要があります。

収入や貯金、勤め先などを確認し、入居者が長期的に継続して家賃を支払えるのかを判断しましょう。

物件価格の下落リスク

物件価格の下落リスクも無視できません。

不動産市場は経済状況や自然災害などの影響を受けやすく、購入した不動産の価値が下がる可能性があります。

不動産の価格が下落すると、希望の価格で売却できず、想定よりも安い価格での売却になる場合があります。

最終的に不動産を売却したいと考えている方は、不動産がある地域が将来的にどれほど発展するのか、自然災害の被害を受けにくいのか、などの視点で不動産を選定しましょう。

また、資金に余裕がある方は、リスクを分散するために複数の物件に投資する方法も効果的です。

不動産投資のおすすめのはじめ方

不動産投資のおすすめのはじめ方は、次のとおりです。

  1. 本、インターネットで情報収集
  2. 不動産投資会社に相談
  3. 物件の購入、管理

不動産投資に失敗したくない方は、上記の順番ではじめてみてください。

1:本・インターネットで情報収集

不動産投資をはじめる際は、最初に本やインターネットを利用して、不動産投資の基本知識や成功事例、最新の市場動向について学びましょう。

専門書や投資家の体験談など、さまざまな情報源から情報をインプットして、幅広い知識を身につける必要があります。

なにも知識を身につけずに不動産投資をはじめても、成功する可能性は低いでしょう。

費用はかかりますが、不動産投資に関するセミナーに参加するのもおすすめです。

2:不動産投資会社に相談

不動産投資に関する知識を身につけたら、不動産投資会社に相談しましょう。

不動産投資会社は、物件の選定から購入、管理までをサポートしている専門家です。

不動産投資初心者の場合、プロのアドバイスを受けることで、リスクを抑えながら効率的な投資をはじめられる可能性があります。

不動産投資会社との相談の際、自身の予算や投資目的を明確に伝えると、最適な物件が紹介されます。

3:物件の購入・管理

投資する不動産が決まり物件を購入したら、物件の管理をおこなう必要があります。

購入する物件は、自身の投資計画にあったものを選びましょう。また、将来の収益をシミュレーションし、無理のない投資を心がけてください。

不動産の管理は、自身でおこなう以外に管理会社に任せることもできます。

とくに、副業で不動産投資をはじめる方は管理に時間をかけられないため、管理会社に依頼する場合が多いです。

管理会社は、次のような内容をオーナーの代わりに実行します。

  • 入居者募集
  • 契約手続き
  • 入居者審査
  • 鍵の受け渡し

プロが代行するため、トラブルも少なく円滑に不動産を運用できます。

しかし、管理会社に管理を依頼する場合は別途費用が発生します。できるだけ多くの利益を確保したい方は、自身での管理も検討しましょう。

不動産投資におすすめの物件5選

不動産投資におすすめの物件は、次の5つです。

  • 戸建て
  • ワンルームマンション
  • アパート
  • 駐車場
  • 定期借地

それぞれの特徴を解説するため、どの物件に投資しようか悩んでいる方は、参考にしてみてください。

戸建て

不動産投資と聞くと、ワンルームマンションやアパートなどの不動産への投資がイメージされやすいですが、戸建て物件への投資もおすすめです。

戸建てに投資すると、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット・管理費が安い
・長期間家賃収入を得られる
・価値が落ちにくい
デメリット・修繕費が高額になる可能性がある
・ローンを組みにくい
・家賃収入が低い

戸建て住宅は、ファミリー層が入居する可能性が高く、長期間家賃収入を得られる傾向にあります。

反対に、アパートやマンションとは異なり、一つの戸建て物件からの家賃収入になるため、大きな利益を得たい方にとってはデメリットです。

安定して家賃収入を得たい方や管理費を抑えたい方などは、戸建てに投資しましょう。

ワンルームマンション

ワンルームマンションは、初期投資が少なく手軽にはじめられる不動産投資です。

都市部では単身者や学生などからの需要が高く、安定した収入が期待できます。

ほかにもメリットとデメリットがあるため、まとめて確認しましょう。

メリット・初期投資が少なくて済む
・都市部の需要が高い
・分散投資に向いている
デメリット・リフォームしにくい
・家賃滞納リスクが高い
・家賃収入が低い

一室単位で投資する場合は、さまざまな立地の物件に投資できるため、分散投資にも向いています。

しかし、リフォームできなかったり他の物件よりも家賃滞納リスクが高かったりするデメリットがあり、慎重に検討する必要があります。

他の物件よりも管理しやすいため、投資初心者の方はワンルームマンション投資を検討してみてください。

アパート

アパート投資は、アパートを一棟丸ごと購入して運用する不動産投資です。

空室リスクはありますが、部屋数が多い不動産投資のため、規模によっては高い収益が見込めます。

その他のメリットやデメリットは、次のとおりです。

メリット・高い家賃収入が見込める
・空室リスクを最小限に抑えられる
・土地の売却益を得られる
デメリット・高額な初期費用がかかる
・修繕費用がかかる

部屋数が多い分、高い家賃収入が見込め、空室が出ても損失を最小限に抑えられますが、初期費用が高額になりやすい点はデメリットです。

また、築年数によっては修繕が必要になる箇所が多く、修繕費用が高額になるケースもあります。

物件を慎重に選定すれば、上記のデメリットを解消できるため、アパート投資をはじめる際は不動産会社とよく相談して物件を選定しましょう。

駐車場

駐車場投資とは、土地を購入して月極の駐車場として貸し出したり、時間で貸し出したりする投資方法です。

場合によっては初期費用が土地代のみで運用をはじめられるため、投資初心者の方も手を出しやすいでしょう。

メリットとデメリットをまとめて紹介します。

メリット・初期費用が安い
・狭い土地でもはじめられる
・災害リスクが低い
デメリット・収益が低い
・競争が激しい

マンションやアパートへの投資と比較すると収益性が低く、大きな収益は狙えないでしょう。

また、すでに駐車場は多くの場所にあるため、競合に勝つ必要があり、投資初心者には難しい投資といえます。

高額な初期費用をかけられず、競合が少なく立地的にも収益が見込めそうな土地が見つかった場合は、駐車場投資を検討してみてください。

定期借地

定期借地は、土地を貸し出して安定した収入を得る投資方法です。土地を所有している方は、高額な初期費用も不要で手軽にはじめられます。

メリットとデメリットは、次のとおりです。

メリット・一般定期借地権の場合更地で返還される
・高い収益が見込める
デメリット・利用者を見つけにくい
・借地権の種類によって存続期間が異なる

他の不動産投資よりも収益性は高いですが、利用者を見つけにくいデメリットがあります。

すでに土地を所有している方は有効活用できる投資方法のため、積極的に検討してみましょう。

不動産投資を成功させるコツ

不動産投資を成功させるコツは、次のとおりです。

  • リスクを理解する
  • 利回りの数値のみで判断しない
  • 自身に合う不動産投資会社を選ぶ

順番に解説します。

リスクを理解する

不動産投資にはさまざまなリスクが伴うため、事前にどのようなリスクがあるのかを把握する必要があります。

不動産投資のリスクの一例は、次のとおりです。

  • 空室リスク
  • 家賃滞納リスク
  • 物件価格の下落リスク
  • 修繕リスク
  • 金利上昇リスク

たとえば、購入した不動産の価格が下落し、いざ売却しようとなった際に当初希望していた金額よりも売却額が下回るリスクがあります。

ノーリスクで投資するのは非常に難しいため、リスクの対策を実行しつつ投資する思考が大切です。

立地条件がよく、人口が多い地域の物件を購入し空室リスクを軽減したり、物件の状態を細かく把握して修繕リスクを回避したりできます。

リスクと対策を理解してから、不動産投資をはじめてみてください。

利回りの数値のみで判断しない

不動産投資用の投資物件を選ぶ際、利回りの数値のみで判断しないようにしましょう。

たしかに、利回りの数値が大きいほど利益が見込めますが、あくまで目安にすぎません。

確実に提示された利回りで運用できるとは限らず、利回りのみで物件を決めると大きな損失を被る可能性もあります。

たとえば、利回りの数値はよいものの、非常に古い物件で修繕費用が高額になる物件も多いです。

物件を選ぶ際は、利回りの数値のみでなく、次のような項目も重要です。

  • 立地
  • 将来性
  • 管理費用

運用に必要な項目をすべて洗い出し、総合的な視点で物件を評価して比較検討する必要があります。

自身に合う不動産投資会社を選ぶ

不動産投資を成功させるためには、自身にあう不動産投資会社を選ぶ必要があります。

不動産投資会社は、物件の選定や購入、管理まで一貫したサポートを提供しています。

そのため、自身にあわない不動産投資会社を選ぶと、すべての工程がうまくいきません。

自身に最適な不動産投資会社を選ぶ際は、公式サイトの情報のみでなく、利用者の口コミも参考にしましょう。

実際に利用してわかることも多いため、利用者の口コミは不動産投資会社を選ぶ際の重要な判断材料になります。

不動産投資会社の5つの選び方

不動産投資会社のおすすめの選び方は、次のとおりです。

  • 不動産会社の規模
  • 豊富な実績
  • 担当者に対する信頼性
  • アフターフォローの充実度
  • セミナーの内容

一つずつ解説します。

不動産会社の規模

不動産会社の規模は、不動産会社の信頼性を判断する際の基準になります。

規模が大きい不動産会社は、不動産に関する豊富な知識を有している可能性が高いと判断できます。

投資初心者の方でも、不動産会社の豊富な知識を利用して、自身に最適な不動産を見つけられる可能性が高いです。

また、小規模の不動産会社にはないネットワークを活用したサポートを受けられる可能性があるという点でもおすすめできます。

取引の透明性やサポート体制が整っている可能性も高いため、安心感がある不動産投資会社を利用したい方は、規模感を確認してみてください。

豊富な実績

実績が豊富な不動産会社は、さまざまな経験やノウハウが蓄積されており、安心して依頼できます。

過去の実績を確認し、多くの成功事例があったり利用者数が多かったりした場合、豊富なノウハウが蓄積していると推測できます。

たとえば、地域に関する知識が豊富で、入居希望者のニーズにあった不動産を取り扱っている場合、空室リスクを回避できる可能性があります。

不動産会社を比較する際は、実績を参考に比べてみましょう。

担当者に対する信頼性

不動産投資を利用する際は、担当者の質も確認しましょう。

不動産会社を選ぶ際は、必ず担当者と話をする機会があります。

担当者と話した際に、説明がわかりにくかったりリスクの説明をしなかったりする場合は、質が悪く信頼性も低い可能性が高いです。

反対に、わかりやすく説明されたり自身の要望を汲み取った最適な物件を紹介されたりした場合などは、信頼できる担当者といえるでしょう。

なかには、契約のみ取れればよいと考えている担当者も多いため、対応によって信頼できそうなのかを判断してみてください。

アフターフォローの充実度

不動産投資は、物件を購入したあとの管理やメンテナンスが必要なため、アフターフォローが充実している不動産会社もおすすめです。

たとえば、物件のメンテナンスや購入後の相談に対応している不動産会社であれば、長期的に安心して投資を続けられます。

とくに、副業で不動産投資をはじめる方は、多くの時間を割けないため、アフターフォローが充実している不動産会社に向いています。

セミナーの内容

不動産会社を選ぶ際は、セミナーに参加して内容を比較するのもおすすめです。

セミナーを受けると、自身に最適な強みを持っているのか、希望しているサポートを受けられるのかなどを判断できます。

不動産会社のセミナーでは、不動産会社の説明やサポート内容、不動産投資の基本知識などの説明を受けられます。

不動産投資の勉強にもなるため、まずは数社のセミナーを受けてみるのもよいでしょう。

不動産投資会社のおすすめ8選

ここからは、不動産投資におすすめの会社を8社紹介します。

それぞれの会社の特徴を紹介するため、自身に最適な会社を選んでみてください。

RENOSY(リノシー)

RENOSY(リノシー)
  • 業界初のAIを取り入れたデータ活用
  • 賃貸管理に関わる業務をサポート
  • 融資申込・審査手続き等がオンライン完結可能
上場東証グロース
対応エリア東京23区/川崎/横浜/大阪/神戸/京都/福岡
対象物件中古区分マンション
入居率99.6%
セミナー
※2023年4月時点

RENOSYは最短1週間でスムーズに契約できる不動産投資会社です。

面倒な手続きが苦手な方でも、気軽に不動産投資をはじめられます。

対応業務は、次のとおりです。

  • 物件選定
  • 融資の手続き
  • 賃貸管理
  • リノベーション
  • 売却

物件選定から売却まで一貫して対応しており、不動産投資のすべてのサポートを受けられます。

さまざまな会社に依頼するよりも、同じ会社にお願いした方が安心できると考えている方には最適です。

また、RENOSYは都市部の中古マンションに特化し、厳選した物件を取り扱っています。

アパートや戸建てへの投資を考えていない方は、効率的に自身に最適な投資用マンションを見つけられる可能性が高いです。

マンション投資を検討している方、一貫したフォロー体制が整っている会社を探している方は、RENOSYを選んでみてください。

J.P.RETURNS(JPリターンズ)

J.P.RETURNS(JPリターンズ)
  • 都心部を中心とした区分マンションに特化している
  • トータルでサポートがあり安心
  • 仲介手数料が0
上場非上場
対応エリア東京23区/横浜/大阪/神戸/京都
対象物件中古区分マンション
入居率99.96%
セミナー

J.P.RETURNS(JPリターンズ)は、人気都心5区中心のハイスペック物件を多く扱う不動産会社です。

中古のワンルームマンションを中心として、ファミリータイプやリノベーション物件も取り扱っており、安定的な資産形成、老後資金や節税対策など、ニーズに応じた提案をしてくれるのが特徴です。

東京都心部はもちろんのこと、神奈川県や大阪府、兵庫県、京都府などの人気が高いエリアを多数取り扱っているため、空室リスクを抑えた不動産投資がおこなえます。

また、J.P.RETURNSではオプションとして「設備保証プラン」を用意しており、家賃の2%(税抜)を管理手数料として支払うと、保証が適用されて修繕交換費用を全額負担してくれます。

設備保証プランを利用すれば、修繕交換の金銭的費用を減らせるため、長期的に物件を保有するほどお得になるでしょう。

修繕の対応もスピーディーと評判で、入居者の満足度を高められる点も魅力の一つといえます。

シノケンハーモニー

シノケンハーモニー
  • 頭金0円で始められる
  • トータルサポートが充実している
  • 自社で建設会社を持っている
上場非上場
対応エリア東京23区/横浜市/川崎市
対象物件マンション
入居率98.56%
セミナー
※2023年/年間平均

シノケンハーモニーは、創業から30年以上の実績を持つシノケングループが運営する不動産投資会社です。

不動産投資業界のパイオニアとして安定的な実績があり、金融機関から高い信頼を得ているため、頭金なしで不動産投資をはじめられます。

さらに、購入マンション以外の追加担保、連帯保証人が不要である点も大きなメリットです。

またシノケンハーモニーでは、デザイナーズマンションの企画開発もおこなっています。

「住みたい」と思えるデザインと立地に力を注いでおり、入居率は驚異の約99%です。

マンション投資に空室リスクは付き物ですが、シノケンハーモニーのデザイナーズ物件であれば、安定した入居率を目指せるでしょう。

日本財託

日本財託
  • アフターフォローが充実
  • 非公開物件の紹介制度
  • セミナーの開催が豊富
上場非上場
対応エリア東京23区/川崎/横浜
対象物件中古ワンルームマンション
入居率99.59%
セミナー
※2024年5月時点

日本財託は、年間平均入居率が98%以上と高い水準を誇る不動産会社です。

入居者募集情報を都内の5,000社に広く公開し、賃貸仲介会社に対して独自のインセンティブを設けることで、高い入居率が実現しています。

また日本財託は、サポート体制が充実している点も特徴です。

オーナー専用のサイトやアプリが利用できたり、相談窓口として事務局が設けられていたりと、不動産投資がはじめての方でも安心して任せられるようサポート体制が整っています。

確定申告のサポートも提供しており、税理士による説明会や手引書の手配などを無料で実施しているため、とくにサラリーマンオーナーの方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

FJネクスト

FJネクスト
  • 知名度のある「ガーラマンションシリーズ」を手掛けている
  • 東証プライム市場上場の信頼性
  • 首都圏投資用マンション供給ランキングで4年連続1位(※1)
上場東証プライム
対応エリア東京23区/川崎/横浜
対象物件新築・中古・区分マンション
入居率99%※2
セミナー
※1.2019〜2022年。
※2.空室1日目から空室としてカウントし算出。2023年5月末日現在。

FJネクストは、自社ブランドの投資用マンション「ガーラマンションシリーズ」でおなじみの不動産会社です。

物件エリアを東京都23区のほか、横浜市や川崎市などの都心部に絞り、条件を駅から徒歩10分圏内に絞ることで、入居率99%と高い水準を実現しています。

また、ガーラマンションシリーズはデザイン性にもこだわりがあり、高級感のあるエントランスとエントランスホール、安全性・快適性を重視した設備から人気を集めています。

さらにFJネクストでは、不動産投資に関するセミナーを定期開催していることも特徴です。

不動産投資の基本知識や収益性を高める方法、税金の知識、高度な投資手法などについて学べるため、初心者のみでなく中級者にもメリットがあるでしょう。

MIRAP

MIRAP
  • 独自のAIを取り入れたデータ活用
  • 少額投資が可能
  • 業界最安水準の管理手数料
上場非上場
対応エリア首都圏/大阪/神戸/京都
対象物件中古区分マンション
入居率98%以上
セミナー

MIRAPは、投資用不動産の購入から管理、売却までワンストップでおこなう不動産投資サービスです。

独自開発のAIを活用し、データ分析により物件エリアを厳選することで、98.3%という高い入居率を誇っています。

また管理手数料は業界最安レベルの1,000円〜であり、物件購入後も安心して管理を任せられるため、不動産投資がはじめての方でも安心です。

さらにオーナー専用の無料アプリにより、面談や契約などの面倒な手続きは、すべてオンラインで完結できます。

アプリでは物件の詳細や書類が一括管理できるため、万が一トラブルが発生した場合でも迅速に対応可能です。

COZUCHI(コヅチ)

COZUCHI
  • 業界内で累計投資額トップクラス
  • 短期と中期で投資スタイルが選べる
  • 小額からでも投資可能
想定利回りの目安 4.0%〜10.0%
累計調達金額約712億円
物件種別ビル・マンションなど
最低出資金額 1万円
総ファンド数99件
※2024年5月末時点

COZUCHIは、不動産投資クラウドファンディングサービスを提供している会社です。

1万円から不動産に投資できるため、まとまった資金を準備できない投資初心者の方も安心して利用できます。

ミドルリスク・ミドルリターンを目指す短期運用型とローリスク・ローリターンを目指す中長期運用型が提供されており、自身で選択できる点が特徴です。

想定利回りが高いファンドが多いため、利回りを重視している方は一度COZUCHIの公式サイトでファンドの一覧を確認してみましょう。

トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズ
  • 設立35年の実績ある会社
  • オーナー専用アプリを提供
  • サポートが充実していて安心
上場非上場
対応エリア首都圏(新宿/渋谷/池袋/東京/品川/横浜/川崎)
対象物件新築・中古区分マンション
入居率97.8%
セミナー
※2019年~2023年までの平均値

トーシンパートナーズは、安心のアフターフォローが評価されている不動産投資会社です。

オーナーそれぞれに専任の担当者がつくのみでなく、オーナー専用のアプリであるLENZや長期メンテナンス保証のSUSTAINなどによって、不安や手間を最小限に抑えられます。

オーナーそれぞれに専任の担当者がつき、ワンストップで対応する点も特徴です。

いつでも自身の状況を把握している担当者がついており、安心して不動産を運用できます。

また、マンションの設備を24時間監視していたり、共用設備の問い合わせをグループ会社が担当していたりする点も安心できるポイントです。

フォロー内容が充実している不動産投資会社を探している方は、トーシンパートナーズを利用してみましょう。

不動産投資をおすすめできる・できない方

不動産投資をおすすめできる方とできない方は、次のとおりです。

スクロールできます
おすすめできる方・安定した収入がある方
・リスク管理ができる方
・長期目線で投資できる方
おすすめできない方・短期間で大きな利益を得たい方
・ノーリスクで投資したい方
・不動産投資の勉強をしたくない方

さらに詳しく解説します。

おすすめできる方

不動産投資がおすすめできる方は、次のとおりです。

  • 安定した収入がある方
  • リスク管理ができる方
  • 長期目線で投資できる方

とくに、リスク管理ができる方には不動産投資が向いています。

不動産投資にはさまざまなリスクがありますが、事前に把握して対策すれば回避できるリスクも多いです。

リスク管理できる方は、不動産をうまく運用できる可能性があります。

また、不動産投資は短期的な投資で大きな利益を得る投資ではなく、長期的な目線での運用が必要です。

長期間の運用によって、どのように利益をあげていくのかを考えられる方の方が不動産投資には向いています。

おすすめできない方

次のような方は、不動産投資をおすすめできません。

  • 短期間で大きな利益を得たい方
  • ノーリスクで投資したい方
  • 不動産投資の勉強をしたくない方

なかでも、ノーリスクで投資したい方には不向きです。

そもそもノーリスクで投資する方法はなく、投資で利益を得るためには何かしらのリスクを取る必要があります。

ノーリスクで利益を得たい方は、投資ではなく預金を検討してみてください。

不動産投資に関するよくある質問

ここでは、不動産投資に関するよくある質問に回答します。

必要な自己資金の目安は?

不動産投資をはじめる際に必要な自己資金の目安は、投資する物件や利用するサービスによって大きく変動します。

たとえば、不動産投資クラウドファンディングサービスは1万円から投資でき、マンションやアパートへの投資になると、購入価格の10%程度の場合が多いです。

しかし、あくまでも目安であり、ケースによって大きく異なると覚えておきましょう。

悪質な不動産会社の見分け方は?

悪質な不動産会社を見分けるポイントは、次のとおりです。

  • 契約内容が不透明
  • 説明がわかりづらい
  • リスクを説明しない
  • 高圧的な営業
  • 口コミの評価が明らかに低い

契約のみ取れればよいと考えている悪質な不動産投資会社は、契約内容が不透明であったりリスクを説明しなかったりする場合が多いです。

上記に当てはまる不動産投資会社に遭遇した場合は、即決せず一旦持ち帰って検討してみてください。

利回りの平均は?

不動産投資の利回りの平均は物件によって幅が大きく、3.0〜8.5%程度です。

たとえば、戸建ての場合は6.0〜8.0%、アパートの場合は8.5%ほどが平均です。

ほかにも、区分マンションや一棟マンションなどの不動産の種類によって、利回りの平均は異なります。

まだ自身が投資する不動産の種類が決まっていない方は、投資の対象を決めてから平均を確認しましょう。

まとめ

不動産投資をはじめる際は、不動産投資会社と相談して不動産を購入し運用するため、自身にあった不動産投資会社を選ぶ必要があります。

不動産投資会社選びに失敗したくない方は、会社の規模や実績などを比較して、安心して任せられる会社を選びましょう。

また、利用者の口コミは実際に利用しないとわからない部分を把握できるため、重要な参考資料になります。

安心して任せられる不動産投資会社を選び、不動産投資からの利益を安定させて、将来のお金の不安を解消しましょう。

<参考>
RENOSY
トーシンパートナーズ
COZUCHI

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