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【リサーチ事業】海外ユーザーは高い通信料でもどんどん使う ~イード、アジア6カ国の携帯電話利用動向の調査結果を発表~

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2010年6月10日

各位

海外ユーザーは高い通信料でもどんどん使う
~ イード、アジア6カ国の携帯電話利用動向の調査結果を発表 ~

 株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:宮川洋)は、アジア地域6カ国における携帯電話に関する意識・行動の調査データをまとめたところ、国ごとの買い換えサイクルの違いや、携帯電話料金の月収比率、通話やメールの頻度について特徴的な違いがあることがわかりました。

■調査概要
調査対象は、インド(N=332)、インドネシア(N=325)、タイ(N=331)、中国(N=335)、日本(N=332)、マレーシア(N=333)の6カ国で、合計1,988人を対象に、2010年3月にインターネットを利用してアンケートを行いました。

■調査結果
(1)携帯電話の好み・用途
携帯電話の好みや用途は、日本とその他アジア各国とで顕著な違いがあらわれました。日本では「折りたたみ」や「折りたたみ反転」が主流で、色もブラック、ホワイトのほかレッドやブルーなどさまざまですが、日本以外の5カ国では「ストレート」が大半で、色もブラックやシルバーが主流となっています。また、中国やタイを筆頭に「タッチパネル」の利用が日本と比べて多くなっているという点も特徴的といえます。


携帯電話の形状についての回答状況


携帯電話の色についての回答状況

(2)通話・メールの利用
通話やメールの頻度も違いがはっきりと出ており、「日に25回以上通話する」が40%を超えたインド、「日に25回以上メールを送る」が30%を超えたインドネシアなど、携帯電話を積極的に使用している傾向がありますが、日本では通話頻度が低く(45.2%が「週に、2~3回」と回答)、メールの利用も少な目(40.4%が「日に、1~4回」と回答)でした。


携帯電話の通話の利用頻度についての回答状況


携帯電話のメール送信の利用頻度についての回答状況

(3)買い換えサイクル
端末の買い換えサイクルについては、中国やインドでは「購入後1年半以内に買い換える」という人が8割近くに上ったのに対し、日本とマレーシアでは「2年以上経ってから買い換える」という回答が多く見られました。


携帯電話の買い替え時期についての回答状況

また、支払っている携帯電話料金についてもアンケートをおこない、日本以外の5カ国では平均月収の5%~9%に相当する額だと答えた層がもっとも多く、日本では平均月収の1%に相当する額と答えた層が最も多いという結果が出ました。

■調査結果のご利用について
イードでは、本アンケートについての調査結果資料を、ホームページから申し込みいただいた方に無料で提供いたします。ライフスタイルについての質問もあわせて実施いたしましたので、各国生活者をよりイメージしやすい資料となっております。下記URLよりお問い合わせください。

申し込みURL : https://www.iid.co.jp/contact/ams_order.html

本件に関するお問合せ
株式会社イード
リサーチ事業本部 マーケティング部
 坂井
Tel:03-3588-9318

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