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【行政書士試験】独学からの切り替え組に調査! 8割が選んだ通信講座は? 法改正への不安が決め手に

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株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋、以下 イード)が運営するキャリアアップ・リスキリング情報サイト「ミツカル学び」は、独学で行政書士の勉強をしていたものの、最終的に通信講座を活用して合格した278人を対象にアンケート調査を実施しました。

本調査から、多くの受験者が独学で直面する共通の課題や、通信講座に切り替えるタイミング、そして合格者が最も価値を感じたサービス内容が明らかになりました。


■調査概要

タイトル:行政書士の通信講座に関するアンケート調査
調査期間:2026年01月07日~2026年01月15日
調査対象:独学から通信講座へ移行して行政書士試験に合格した人
調査人数:278人
調査方法:クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」によるオンライン調査


結果は以下の通りです。


【利用サービス】合格者の8割が「アガルート」を選択!圧倒的なシェアが明らかに

まず、「利用した通信講座サービス」を尋ねたところ、「アガルート」が80.6%と、他のサービスを大きく引き離してトップとなりました。

次いで「ユーキャン」(6.5%)、「フォーサイト」(4.3%)、「スタディング」(4.3%)と続きますが、行政書士の通信講座市場において、特定のサービスへ利用が集中している実態が明らかになりました。

通信講座サービス回答率
アガルート80.6%
ユーキャン6.5%
フォーサイト4.3%
スタディング4.3%
その他3.2%
LEC1.1%

【独学の限界】77%が2年以上の独学を経て決断!最大の壁は「法改正」への不安

次に、「通信講座に切り替えるまで、独学をどのくらいの期間続けていましたか?」と質問したところ、「2年以上」という回答が77.3%にのぼりました。

多くの受験者が、長期間にわたって独学で挑戦したものの、限界を感じて学習方法の転換を図っている様子がうかがえます。

その限界を感じた最大の理由については、「頻繁に行われる法改正の情報収集に自信が持てなかったから」(77.0%)が最多でした。

法律系資格ならではの課題である「法改正のキャッチアップ」が、独学者にとって最も大きな負担となっていることが示されました。


【最難関科目】8割以上が「民法」で通信講座の必要性を実感

「独学での理解が特に難しく、通信講座での勉強が必要だと感じた科目」を尋ねたところ、「民法」が84.9%と突出して高くなりました。

民法は、行政書士試験の根幹をなす科目でありながら、その複雑さや膨大な判例の存在から、多くの受験者が独学での完全な理解に困難を感じていることがわかります。


【講座の効果】8割が実感!独学では見えない「頻出論点」の指摘が合格への鍵

通信講座の講義動画が独学と決定的に違うと感じた点について尋ねると、「独学では読み飛ばしていた箇所が、実は頻出論点だと気づけた点」(81.7%)が最も多く挙げられました。

膨大な学習範囲の中から、試験合格に直結する「重要論点」を専門家が示してくれる点に、多くの受講者が価値を感じているようです。

また、学習効率の変化については、81.7%が「少しは良くなったと感じる」と回答しており、大多数が通信講座の利用によって学習が効率化したと実感していることがわかりました。


【サポート体制】9割近くが「質問・添削サポート」を高く評価

通信講座独自の「質問サポート」や「記述式の添削」の有用性について、「疑問点がすぐに解消でき、記述の採点基準もわかったため非常に役立った」と回答した人が86.7%にのぼり、極めて高い評価を得ていることが明らかになりました。

講師に直接質問できる環境や、客観的な視点での答案添削が、独学では得られない大きなメリットとなっているようです。


【費用対効果】約8割が価値を認めつつも価格に課題感

受講にかかった費用の費用対効果については、「価値はあったが、もう少し安ければなお良かった」(79.1%)という回答が最多でした。

多くの合格者が講座の価値を認めつつも、価格設定に対しては改善の余地があると感じているようです。


【学習戦略】合格者の8割は「最初は独学でOK」と回答

最後に、「仮に時間を戻せるなら、あなたは最初から通信講座を選びますか?」と質問したところ、「基礎知識をつけるために、最初は独学でも良かったと思う」(81.3%)が多数派を占めました。

合格者の多くは、まず独学で基礎を固め、その後必要に応じて通信講座を活用するという段階的なアプローチが有効だと考えていることが示唆されます。

【まとめ】

今回の調査から、行政書士試験の合格を目指す多くの受験者が、2年以上の独学期間を経て、「法改正への対応」という壁に直面し、通信講座へと移行している実態が明らかになりました。

特に難解な「民法」の学習や、試験の「重要論点」の把握において、通信講座の価値を強く感じているようです。

また、質問サポートや添削といったインタラクティブな学習支援が高く評価される一方で、価格面では改善を求める声も聞かれました。

興味深いことに、多くの合格者が「基礎は独学、応用は通信講座」というハイブリッドな学習スタイルを最適と考えていることも判明しました。

ミツカル学びは、今後も学習者のリアルな声に基づいた調査・分析を行い、キャリアアップやリスキリングを目指す全ての人にとって有益な情報を提供してまいります。

※本プレスリリースの内容を引用される際には、下記のご対応を必ずお願いいたします。
・引用元を「株式会社イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査」という旨の記載
・「ミツカル学び(https://resemom.jp/manabi/)」および「本アンケート調査関連記事URL(https://resemom.jp/manabi/gyoseishoshisiken-dokugaku/)」のリンク設置

■イードが運営する「リセマム」および「ミツカル学び」について

【リセマムについて】
未就学児・小学生・中学生・高校生の保護者を主な対象に、小学校受験・中学受験・高校受験・大学受験・英語教育・教育ICT・教育イベント・プログラミング教育など教育情報を中心に提供。また、株式会社イードのリサーチ部門との連携により、教育等に関する各種調査を実施しております。

URL:https://resemom.jp/

【ミツカル学びについて】
ミツカル学びは、リセマムが運営するキャリアアップ(転職)及びリスキリング(資格取得〜プログラミングなどのスキル習得)に関するサイトです。次のような領域について、情報発信をしています。
 -通信講座
 -キャリア
 -プログラミングスクール

URL:https://resemom.jp/manabi/

■本リリースに関するお問合せ
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