株式会社イード

株式会社イード

News ニュース

報道関係者各位

エフ・アイ・ティー・パシフィックのデータセンター関連事業が
DCIM国内市場で8年連続トップシェア(※)

株式会社イード

株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)の連結子会社で、自動車の衝突・安全およびデータセンター領域を中心に事業を展開するエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:岩岡 雅人、以下 FITP)は、2025年DCIM(Data Center Infrastructure Management)国内市場において8年連続トップシェア(※)を獲得する見込です。

富士キメラ総研「データセンタービジネス市場調査総覧 2026年版 市場編」によると、2025年DCIMの国内市場(数量)は前年比108.2%(見込)、2026年は前年比107.5%(予測)、その後も右肩上がりの成長が見込まれ、この市場においてFITPは2025年の数量、金額ともに8年連続トップシェア(※)を獲得する見込となっています。
(※)富士キメラ総研「データセンタービジネス市場調査総覧 2019~2026年版」(2018年見込~2025年見込)より

■DCIM国内市場シェア


  • 出典:富士キメラ総研「データセンタービジネス市場調査総覧 2026年版 市場編」<2025年見込>のデータをもとに当社作成

■DCIM国内市場規模推移(数量)

DCIMの国内市場は引き続き成長が見込まれます。


  • 出典:富士キメラ総研「データセンタービジネス市場調査総覧 2026年版 市場編」のデータをもとに当社作成

FITPは、成長が続くDCIM市場において、主力商品である「VM7 iDC Visual Manager」の販売を強化し、引き続き高いシェアの確保に向けて事業展開を図ってまいります。

■DCIMについて

DCIMとはData Center Infrastructure Managementの略で、データセンター内のフロアレイアウト、ラックの実装状況、ケーブル配線、ネットワーク・電源接続状況、電源設備、サーバやネットワーク機器等の消費電力、温湿度等、データセンター内の設備の運用管理・監視を行うことです。

■「VM7 iDC Visual Manager」について

DCIM分野におけるFITP社の主力商品である「VM7 iDC Visual Manager」は、フロアレイアウト図、ラック実装図、機器資産情報、ネットワーク・電源接続情報等を一元管理し、データセンターやサーバルームの煩雑な運用管理を見える化・効率化します。

【VM7 iDC Visual Managerの特長】

1.ラック・電源設備等を統合管理
フロアレイアウト図・ラック実装図、機器資産情報、ネットワーク・電源ケーブルの接続情報等を統合管理します。

2.ネットワーク・電源の配線管理
機器間のネットワーク配線・電源ケーブルの接続経路や接続情報を見える化し、詳細に管理します。

3.各種システム連携
エネルギー環境監視システムや電力・温度・湿度センサー、またサーバやネットワーク機器の異常検知システム等の各種システムと連携して、データセンターの運用に必要な情報を統合管理します。

■エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社について

自動車の衝突・安全分野と、データセンターや商業施設・オフィスビルのファシリティマネジメントの主に2つの領域でのサービスプロバイダーとして成長。現在は、統合配線管理システムやデータセンター管理システム(DCIM)の販売、介護福祉用具の企画、製造、販売、耐熱・耐摩耗ホースの輸入販売、ICT(情報通信)関連の製品及びサービスの提供、骨伝導、忌避剤その他製品の企画・販売、生体センサー、RFIDによる検知システムの開発及び販売等、幅広い事業を手掛けています。

代表者:代表取締役社長 岩岡 雅人
本社:〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-20-15 浅草橋ミハマビル4F
設立:1996年7月26日
資本金:1億円
URL:https://www.fitpacific.com/

■本リリースに関するお問合せ
広報担当 問合せ窓口はこちら
株式会社イード
〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階
URL:https://www.iid.co.jp/

アーカイブ