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イード、ADAS利用実態調査を発表

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株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、『ADAS利用実態調査』と題し、ADAS(先進運転支援システム)に関する認知アンケート調査を行いました。これらをまとめレポート化しましたので、発表いたします。

■調査目的

衝突被害軽減ブレーキや駐車支援機能をはじめ、「ADAS」と呼ばれる自動車の先進安全装備・機能の採用が進み、機能も多様化しつつある。一方で、それらの機能や装備は一般ユーザーに利用されているのか。また、そもそも認知され、クルマ選びの価値となっているのか。自動運転化社会に向けたステップとして先進安全装備・機能の需要性を捉えるべく、ADASの利用実態を調査した。

調査概要

調査手法:
インターネット調査(日本全国)
調査時期:
2021年9月8日~13日
有効回答数:
N=1,077s(性年代均等に回収)
対象者条件:
年齢:20~69歳 免許保有者、自動車所有者(年式過去5年以内でADAS装着車)で運転する機会がある人
設問項目:
全体:18問

  • ・属性(性別/年代/居住地/家族構成/自動車の所有有無)
  • ・所有車について(メーカー/年式/車型/運転頻度/用途)
  • ・ADASの装着状況
  • ・ADAS装備・機能別利用状況
  • ・ADAS装備・機能別必要度/必要理由
  • ・ADASで新たに欲しい装備・機能/欲しい理由/欲しくない理由
  • ・今後あったらいいなと思う装備・機能

■調査結果サマリ

「追従走行」以外のADASの装備・機能は半数以上の人が利用している

各装備・機能装着者に利用状況を聞いたところ、利用する計(ほぼ利用する+利用することのほうが多い)は「死角モニタリング」が最も多く、次いで「交通標識認識」、「ナイトビジョン/歩行者検知」の順となっている。「追従走行」以外の装備・機能は、半数以上が利用していると回答している。

ADASの機能は全体的に必要と感じている人が多い

各装備・機能装着者に必要性を聞いたところ、必要計(とても必要+必要)は、利用率と同様で「死角モニタリング」が9割以上を占め最も高い。次いで「ナイトビジョン/歩行者検知」、「衝突被害軽減ブレーキ」の順となっている。最も必要性の低い「交通標識認識」についても6割以上を占めており、ADASの機能を必要と感じている人は多い。

最も必要なのは「衝突被害軽減ブレーキ」

各装備・機能装着者に最も必要な機能を聞いたところ、「衝突被害軽減ブレーキ」が約6割を占め最も多く、次いで、「駐車支援」、「車線逸脱防止支援」の順となっている。
最も必要な機能の選択理由は、「安心感が得られるから」「気持ちに余裕ができるから」「運転が楽になるから」などが上位に挙げられ、利便性、快適性よりいざという時の安心感が支持されている。

【レポートイメージ】

■レポートの販売について

本調査レポートはご購入いただけます。

価格:
165,000円(税込)
ページ数:
A4サイズ/32ページ
納品物:
レポートPDF
ご購入はこちら:
https://www.iid.co.jp/contact/media_contact.html?recipient=mirai
※お問合せ詳細欄に「ADAS利用実態調査 【報告書】」とお書きください。

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