株式会社イード

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ScanNetSecurity
情報セキュリティ専門サイト
ScanNetSecurity ScanNetSecurity 発行人 高橋潤哉
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ScanNetSecurity 発行人 高橋潤哉

1998年に創刊された日本初の情報セキュリティ専門媒体です。上場企業を中心とした法人読者を対象に、国内外のセキュリティ脅威、脆弱性、新技術、新製品、調査レポートなどの最新情報を提供しています。

ユーザー属性

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Interview ScanNetSecurity発行人インタビュー

――ScanNetSecurityは、セキュリティに関するニュースを扱う、プロのシステム管理者向けの情報誌ですね。つい、難しそう…と思ってしまいましたが、どのような媒体でしょうか?

当社唯一のB2Bの専門誌であるScanNetSecurityは、上場企業、社会インフラ、金融、政府、中央官公庁など、ミッションクリティカルな事業における、セキュリティの責任者に向けて、「知らなかったではすまされない」情報を提供する媒体です。イード社唯一の有料会員制媒体でもあります。

――一般的には脚光を浴びるものではないけれど、必ず必要とされているというところにメディアとしての責任感ややりがいがありますね。Scanには競合メディアはあるのですか。

直接的な競合は、あまり多くありません。サイバーセキュリティの事件は、最近は新聞やテレビでも積極的に採り上げられるようになりました。ただ、一般紙誌では詳しい技術情報が解説できませんから、ScanNetSecurityは、技術者や専門家の意見やコメントを集めて、補足する役割を果たしたいと思っています。

――いまのお仕事に関わられてどのくらいになるのですか?専門的な分野ということで慣れるまでには大変なお仕事なのかと思いますが。

Scanの担当になったとき、私は特にセキュリティの専門家ではなかったのですが、ビジネスとしてこの分野に関わってきたことが良かった点もあったと思っています。自分の専門領域がないことで、特定のテーマにかたよることなく、そのとき業界で話題となっている会社や、面白い発言をしている人に積極的に会って話をお聞きすることで、記事にすべきことが発見できたり、ホットな話題やテーマにたどり着くことができます。

高橋潤哉

――スピード感が必要なお仕事でもあるのですね。

じつは媒体名となっている「Scan」の意味はもともと、「短時間で危険や異常の有無をささっと調べる」という意味があるんです。次々と起こるセキュリティの事件事故の肝心な内容を、実務に間に合うように、拙速でお届けするという任務ですね。「Scan」という名前が持つ媒体のコンセプトに少しでも近づいていけたらと思っています。

――日々お忙しいと思いますが、今後もさらに重要性が増していくお仕事ですね。ありがとうございました。

高橋潤哉

高橋潤哉
ScanNetSecurity 発行人。2004年から媒体運営に携わる。2011年8月、イードへ合流。

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