株式会社イード

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Playtoys/Playtoys mine
かわいいモバイルコンテンツ
Playtoys/Playtoys mine Playtoys/Playtoys mine デザイナー 中村友香
かわいいモバイルコンテンツ
Playtoys/Playtoys mine デザイナー 中村友香

カルチャー感度の高い10代後半~20、30代の女性をターゲットに、携帯電話・スマートフォン向けにNTTdocomo、KDDI、SoftBank公式サイトとして、著名なキャラクターに交じり、常に上位サイトとしてコンテンツ提供をしています。

ユーザー属性

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Interview Playtoys/Playtoys mineデザイナーインタビュー

――中村さんはPlaytoysとPlaytoys mineのデザイナーだと聞きましたが、Plyatoys、Playtoys mineとはどんなサービスなんですか。

Playtoysは、スマートフォンや携帯電話の待ち受け画面の着せ替えやデコメなどのコンテンツを企画開発して販売しています。若い女性やママが「カワイイ!」と喜ぶキャラクター・イラストのコンテンツが中心ですね。「COCOちゃん」や「くまのがっこう」といったシリーズが人気で、これらのキャラクターをあしらったロック解除画面や壁紙、アイコンなどカスタマイズデータをキャリア公式サイトなどで販売しています。

Playtoysが着せ替えなどスマホの中身のコンテンツを手掛けているとしたら、mineはその外側であるケースやアクセサリ、雑貨などを開発して販売する物販サイトです。私はメインではPlaytoysの企画やデザインを担当しているのですが、人気のデザインなどはそのままスマホケースとして販売されたりもしますが、mineオリジナルのデザインもあります。デザインはキャラクターもの、模様や柄ものなどいろいろあります。

事業部としてモバイルコンテンツをメインに作ってきていましたが、やはり、Playtoysの雑貨をやってみたいよね、という内部の声から始まったショップブランドがPlyatoys mineです。

――ただのスマホケースではなく、Playtoysのブランドを生かした物販ということですね。

はい。mineのサイトでスマホケースを注文すると、Playtoysの着せ替えやアプリをダウンロードできるQRコードをプレゼントしています。画面やコンテンツと合わせたケースやアクセサリを揃えることができるのが、他のケースやグッズにない特徴ですね。

――中村さんの仕事内容というかデザインや企画の流れを教えてください。

Playtoysのコンテンツは、企業やコンテンツホルダーからの依頼で企画・制作することもありますが、部内のデザイナーさんたちが企画するものが多いですね。オリジナルのデザインやキャラクターを商品化することもありますし、既存のキャラクターなどから着せ替えやグッズの提案などすることもあります。現場はデザイナーが7名、Webページの制作が2名、UIやアニメーションの動きなどチェックする検証スタッフが2名という体制です。企画によってはコンテンツホルダーやオリジナルデザインをした作家さんのチェック、監修が入ることがあります。

――企画はどのようにして考えるのですか。

週一回行われる企画会議に合わせ、例えば雑貨屋さんやファッション誌、展示会などでチェックして、着せ替えにしたらよさそうな素材やキャラクターなどを探します。

メジャーなキャラクターで企画提案することもありますが、まだ有名になっていないデザイナーさんや作家さんを発掘して、商品がヒットすることもあります。これは企画している側、デザインしている側からもうれしいです。

なにより、ユーザーのニーズを汲み取ることを重要視しています。

――中村さんがデザインした企画もあるんですか。

はい。「森の絵日記」というシリーズは自分のオリジナルキャラクターをベースにしたコンテンツです。

中村友香

――デザインの専門学校から新卒入社でオリジナルのデザインを任されるというのはすごいですね。イードへはどのように入社したのですか。

普通に学校にきた新卒の求人案内です。キャラクターを扱ったデザインの仕事に就きたいという希望があり、その中で自分も気になっていた作家さんのイラストを使ったコンテンツがあったので、見てるところが似てるなと思い、こんな会社で働けたらいいかも、と応募しました。幸いにも採用が決まって、いまは好きな仕事をやらせてもらえています。

――Playtoysやmineで今後やってみたいことはありますか。

これまでマンガやアニメの商品があまり強くないので、これらのジャンルももっと広げたいという考えはあります。サブカルチャー系の作家さんにコンタクトしたり企画を検討したりもしています。また、ゲームアプリの開発を広げたりmineのグッズ販売も広げていって、Playtoysとのコラボレーションを強化できたらというのもあります。

個人としてはPlaytoysオリジナルのキャラクターをECやメディア展開など広げられればと思います。Playtoysがライセンサーとなるようなコンテンツや商品を手掛けていきたいです。

中村友香

中村友香
都内のデザイン専門学校でイラストを学び2014年4月に新卒としてイードに入社。キャラクターイラストを描くのが好きで、この道に入り、現在はPlaytoysおよびPalytoys mineで企画やデザインを担当。実はゲーム好きでRPGから育成ゲームまで広範囲のジャンルをカバーする。好きなゲームは「戦国無双」「どうぶつの森」など。

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