株式会社イード

株式会社イード

チャレンジングジャパン
アフィリエイトサービスプロバイダ
チャレンジングジャパン メディアマーケティング本部 第6編集ユニット リーダー 横溝英夫
アフィリエイトサービスプロバイダ
メディアマーケティング本部 第6編集ユニット リーダー 横溝英夫

サービスを拡大したい広告主とインターネットユーザーを結びつける成功報酬型広告事業

Interview メディアマーケティング本部 第6編集ユニット リーダー インタビュー

――まず、Challenging Japanというのはどういうサービスですか。

一言でいうとChallenging Japanはアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)です。アフィリエイトについてはいまさら説明するまでもないかと思いますが、広告主のバナーをサイトに表示させ、閲覧者がバナーをクリックしたり、そこから物を購入したりしたら、広告費がサイト運営者に支払われるしくみです。Challenging Japanが持つアフィリエイトサイトを企業に提案しています

――アフィリエイトサービスプロバイダやアドネットワークの代理店は多数あるかと思います。その中でChallenging Japanの差別化ポイントはなんでしょうか。。

特徴はイードが展開している事業をリソースとして活用することです。私自身がリサーチで長年市場調査やマーケティング戦略などを担当してきたこともあり、そのノウハウを活用できることです。
さらに、イードでは30以上のメディア媒体を抱えており、全てあわせると1億PV/月以上あります。その各メディアと協業して展開してます。
大手のプロバイダーには「量」では勝てないので、Challenging Japanでは「質」で差別化を図って展開してます。

――ところで、横溝さんはイードに入る前、ニュージーランドにいたことがあるとききましたが、なにをやっていたんですか。

なにもやってません(笑)。その前の会社を辞めたあとのいわゆる充電期間というやつですが、たまたま知り合った人がマーケティング業に就いてました。その話を聞いて面白そうと思い、帰国後たまたまマーケティング会社の求人を見つけて入社しました。それがマーケティングの世界に興味を持ったきっかけでした。

――興味を持って、その仕事に就けたのはすごいですね。実際、マーケティングの仕事をしてみてどうですか。

いまはアフィリエイトの仕事がメインですが、この仕事のおもしろさは、いろいろな商材に接することができることです。あらゆるジャンルの商品やサービスを扱いますので、まったく知らない商品やそんな市場があったのか、これは本当に売れるのか? というものも少なくありません。でも、実際そういうのが売れたりすると、なぜなんだろうと不思議に思うし、こういう商品はこうしたら売れるんではないか、といったことを考えるのは楽しいですね。マーケティングリサーチ経験があるからそのような見方をするかもしれないですね。

ですから、今もChallenging Japanを単なるアフィリエイトビジネスとは考えていません。マーケティングやプロモーションを考えたり、オフラインとのつながりを作ったり、ビジネスチャンスを広げるものと広くとらえるようにしています。単にアフィリエイトの広告をとってくるだけでは面白くないですから。

横溝英夫

――オフラインとのつながりというのはO2Oやオムニチャネルビジネスといった方向性ですか。アフィリエイトとリアルをつなげるようなアイデアがあるのですか。

じつは何年か前、ポイントカードのリサーチを担当していたときに、オンライン会員のメルマガからリアル店舗への誘導キャンペーンを企画して実施したことがあります。そのころはO2Oなどという言葉ができる前でした。正直なところ、まだ市場が育っていなかったのか大成功というわけにはいきませんでしたが、いまなら違った形で似たような提案ができますし、消費者側にもそのような導線ができていると思います。

横溝英夫

横溝英夫
メディアマーケティング本部 第6編集ユニット リーダー/Challenging Japan
大学を卒業後、リサーチ会社などを経て、2006年に旧イード(現リサーチ事業本部)に入社。イードでは、マーケティングリサーチャーとして従事後、大手共通ポイントカードの運営会社のリサーチ事業の立ち上げから参画、事業支援を担当。
また、大学院に通いMBAを取得した。

Interview ここで働く仲間たち

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