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サービス概要
イードでは資本提携会社のIRI-CT社が運営する携帯端末向けマイカー情報管理サービス『e燃費』の燃費データ、および『e燃費』ユーザーに対するアンケート調査結果を分析し、自動車の使用実態、燃費に影響を与える諸要素、ユーザーの燃費意識などに関する情報をご提供しています。
「e燃費」とは?
『e燃費』は、IRI-CT社が運営する携帯電話向けの無料サービスです。
ユーザーは携帯電話から自動車情報を登録し、走行距離と給油量を入力することで、約40万人の全国のユーザーと燃費やCO2排出量を比較したり、マイカーのエンジンオイルなど消耗品の交換時期を管理したりすることができます。
2000年10月のサービス開始以来、ユーザーが自主的に、ユーザー自身のために入力したリアルな保有車の走行データが、年間70~80万件のペースで蓄積されています。ユーザーの会員登録時に、型式をはじめ、排気量・駆動・ミッション・過給器の有無など実燃費にかかわる情報を登録して頂くため、より正確な分析が可能になります。イードはこの蓄積データと、『e燃費』ユーザーに対するアンケート調査結果を併せて分析することによって、試験走行データやユーザーアンケート単体からでは分からない、よりリアルな知見をご提供しています。
ソリューション
- 自動車の使用状況の把握と燃費に係わる具体的な運転習慣の把握
- 燃費に対する価値把握(重視度など)、燃費に対する意識の把握
- 自動車ユーザーの燃費満足度と燃費に対する期待値の把握
- 地域・ユーザー属性が燃費に与える影響の把握
- エコドライブの実施状況、およびエコドライブとして効果的な運転習慣の把握など・・・
アウトプット例
※「e燃費アンケートと実燃費との関係分析」より、一部内容を改変して掲載しています。
フルレポートをご希望の方は、こちらからお問い合わせ下さい。
「外観スタイル」と、「燃費」に対する重視状況を購入年別に分析すると、「外観スタイル」の重視度は2000年以降変化が少ないのに対して、「燃費」重視度は2000年以降上昇してきており、2008年は50%程度になっています。これは昨今の原油高によるガソリン価格の高騰が大きく影響していると考えられます。
各エコドライブ項目の実施状況と燃費の関係から、燃費の向上に効果的なエコドライブを知ることが出来ます。
車両仕様(重量・トランスミッションなど)、走行条件の違いを調整し、各メーカーが同じ土俵上で比較できるようにして、発表年別の燃費の変化を分析することで、各メーカーの平均実力燃費の推移を見ることができます。
過去の納品実績
自動車メーカー、自動車関連機器メーカー、自動車関連団体、官公庁、公的研究機関など





