
リサーチ事業のプロフィール
1990年、イードはマーケティングリサーチに基づくデザインマネジメント・コンサルティング会社として誕生しました。
設立当初のイードは日産自動車の戦略的子会社だったこともあり、自動車のデザインマネジメントを中心に事業を展開していましたが、インターネットリサーチ事業の開始、株式会社ファイナリサーチとの合併による大規模定量調査事業の強化、ユーザビリティ事業の開始などを経て事業領域を大きく拡大。2001年にマネジメント・バイ・アウト(MBO)により日産自動車から完全に独立し、その後は、自動車と自動車関連製品の分野、そしてデザイン関連の案件を大きな強みとしつつ、総合的なマーケティングリサーチ&コンサルティング会社として、家電、情報機器、ITサービス、エンターテイメント、一般消費財など、幅広い業界業種での実績を重ねてきました。
海外展開にも力を注いでおり、イードの100%子会社の米国法人「Interface in Design, Inc. / InterfaceASIA 」や中国の資本提携会社などを拠点として、日本から海外、海外から日本を含むアジアという両方向のマーケティングリサーチニーズにワンストップで対応しています。
2005年には資本・業務提携により、IRI(株式会社インターネット総合研究所)グループに参画。インターネットインフラ&メディアとマーケティングリサーチ&コンサルティングとの融合による、あらたなソリューションの可能性を追求しています。





