2008年7月30日開催

6月24日開催の【「ペルソナ作って、それからどうするの?」出版記念セミナー】が予想
外のご好評を頂き、定員を早々に超えてしまったことから、出版記念セミナー第2弾として再度7月30日にセミナーを開催しました。
今回は、弊社チーフコンサルタントの棚橋弘季による講演の他、千葉工業大学工学部デザイン学科教授の山崎和彦氏、大和ハウス工業株式会社の山口氏をゲストスピーカーにお招きし、ペルソナ/シナリオ法について、その概念、構築の仕方、事例をご紹介いたしました。
セミナー概要
| 日時 | 2008年07月30日(水) 13:30~16:40(受付開始13:10より) |
|---|---|
| 定員 | 90名 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | ハーモニーホール(東京・中野坂上駅直結) |
| 主催 | 株式会社イード |
プログラム
13:30~13:35 |
挨拶 佐々牧雄(株式会社イード) |
13:35~14:30 |
講演「ペルソナ・シナリオ法とは」 【講師】 |
14:30~15:20 |
講演「ペルソナ・シナリオ法の構築を行うための 【講師】 |
15:20~15:35 |
休憩 |
15:35~16:20 |
講演「ペルソナ・シナリオ法の事例紹介」 【講師】 |
16:20~16:40 |
質疑応答 |
16:40 |
終了 |
講師・パネラープロフィール
- 山口知洋
大和ハウス工業株式会社営業本部住宅事業推進部事業企画グループ。
2001年大和ハウス工業株式会社入社。2003年より生産購買本部企画推進部にてエディズハウス専門営業として勤務し、2005年より現職。現在、「エディズハウス(鈴木エドワード先生コラボ)」、 「暮らしごこちデザインプロジェクト(近藤典子先生コラボ)」、「あかりの魔法プロジェクト(村角千亜希先生コラボ)」などにて、企画全般、販売支援、展示場・分譲企画推進、教育企画、PR戦略など幅広く携わる。
- 山崎和彦
元日本IBMデザインセンター長、京都工芸繊維大学大学院非常勤講師、HCD-Net副理事長、日本デザイン学会評議員、情報デザインフォーラム・メンバー。博士(芸術工学)
2000年頃より、日本IBMにてペルソナ活用を開始。2004年以降はユーザーセンタードデザインのコンサルティングの一貫として、ペルソナ/シナリオ法の指導。
昨年より大学教育にてもペルソナ/シナリオ法を活用するとともに、ペルソナ/シナリオ法に関する講演やコンサルティングを多数実践。
おもな著者は「使いやすさのためのデザイン」。
- 棚橋弘季
株式会社イード、第1プロジェクト推進部チーフコンサルタント。ペルソナデザインコンソーシアム理事。情報デザインフォーラム・メンバー。 ペルソナ/シナリオ法を使ったWebサイトのユーザー中心デザインのプロジェクトに多数携わる。著書に『ペルソナ作って、それからどうするの?』、『マーケティング2.0』(共著)。






