2007年12月04日開催

イード・マーケティングセミナー2007では『ユーザーニーズの探索に挑む』と題し、建前として顕在化しているユーザーニーズを理解するだけでなく、本音として隠れているニーズの本質を新たに探索する試み、事例として発表させていただきました。
また今年のセミナーでは、毎年、日本トップレベルのデザイナーを数多く輩出している千葉大学大学院の渡辺教授をゲストスピーカーにお招きし、改めて感性を論理的、定量的に探索する最先端の取り組みも御紹介しました。
セミナー概要
| 日時 | 2007年12月04日(火) 13:00~17:00(受付開始12:45より) |
|---|---|
| 定員 | 90名 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | ハーモニーホール(東京・中野坂上駅直結) |
| 主催 | 株式会社イード |
| 協賛 | IRIコマース&テクノロジー |
プログラム
13:05~13:15 |
挨拶 三留修平(株式会社イード代表取締役社長) |
13:20~14:20 |
基調講演「感性の定量化とデザイン開発」 【講師】 |
14:20~15:40 |
第1部「マルチプルフェイス法(MF法)によるニーズ探索」 14:20~15:10 【講師】 15:10~15:40 【講師】 |
15:40~16:00 |
休憩 |
16:00~17:00 |
第2部「グローバルネットリサーチによるユーザー生活実態の探索」 【講師】 |
17:00 | 終了 |
セミナーレポート
基調講演「感性の定量化とデザイン開発」
感性の定量化とデザイン開発に長年取り組んでこられ、デザイン方法論を研究、確立されてきた渡辺先生より、研究の一端をご紹介いただきました。
第1部「マルチプルフェイス法(MF法)によるニーズ探索」
第1部最初のセッション、『デザインニーズの本音と建前に迫る』では、イードの第1プロジェクト推進部(※2008年現在、第3プロジェクト推進部)より、マルチプルフェイス法(MF法)によるニーズ探索事例を発表いたしました。
第1部2つ目のセッション、『事例紹介:ユーザーニーズに基づくデザインイメージ開発』では、株式会社アイ・デザインの乙部氏より、マルチプルフェイス法(MF法)による、ニーズ探索結果とデザイン開発の間に立ったデザインイメージ開発の事例をご紹介いただきました。
第2部「グローバルネットリサーチによるユーザー生活実態の探索」
第2部では、イードの海外リサーチ系サービスを担当する第4プロジェクト推進部より、サンプルサプライ方式によるインターネットリサーチを活用し、今注目のBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)における食生活など生活実態の探索を試みた事例をご紹介しました。





