2008年12月10日開催

本年のテーマは、『 感性を科学する 』です。
定量的評価グリッド法、共分散構造分析、ロジスティック回帰法などを駆使して「かわいい」の構造を分析した『女性が感じる「かわいい」の構造分析』。日本、中国、インド、韓国のデザイン嗜好の違いを分析した
『アジア・デザインクラスター調査のご紹介』など、感性で判断する領域(デザインの好き嫌いなど)を科学的・定量的に分析した事例をご紹介いします。
年末のお忙しい時期とは思いますが、お越しいただけますと幸いでございます。
本セミナーは終了いたしました。沢山のご参加を頂き、誠にありがとうございました。
セミナー概要
| 日時 | 2008年12月10日(水) 13:00~17:00(受付開始12:45より) |
|---|---|
| 定員 | 90名 ※人数に限りがございますので、定員を超えるお申し込みを頂いた場合には、抽選とさせて頂く場合がございます。予めご了承下さい。 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | ハーモニースクエアビル2階「ハーモニーホール」 ※都営大江戸線・東京メトロ丸の内線「中野坂上」駅直結
アクセス方法
東京メトロ 丸の内線「中野坂上駅」 都営地下鉄 大江戸線「中野坂上駅」駅直結 ※丸の内線の場合、改札を出て右にお進み下さい。 |
| お申し込み方法 | 下記「セミナーに参加を申し込む」ボタンを押し、申込みフォームに必要事項をご記入のうえお申込みください。後日、受講票を送付させていただきます。 |
| 主催 | 株式会社イード |
本セミナーは終了いたしました。沢山のご参加を頂き、誠にありがとうございました。
プログラム
13:05~13:20 |
ご挨拶 三留修平(株式会社イード代表取締役社長) |
13:20~14:30 |
『女性が感じる「かわいい」の構造分析』
「かわいい」に含まれる意味を考えたことがありますか?いろんな場面で使う「かわいい」という概念の構造を、様々な分析手法を使って真面目に分析してみました。
ターゲットは、一番良く「かわいい」を使う若い女性です。
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14:30~14:50 |
ティーブレイク |
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15:00~16:00 |
『アジア・デザインクラスター調査のご紹介』 アジア各国(日本、中国、韓国、インド)のインテリアデザイン嗜好について、国別の特徴を探ってみました。 同じアジアといっても、日本と共通する部分もあれば全く異なる部分もあるようです。クラスタリングとイメージ評価を組み合わせて、各国のインテリアデザイン嗜好を分析しています。 合わせて、イードの提供するアジアリサーチソリューション「interfaceASIA」をご紹介いたします。 |
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16:00~17:00 |
『イード新調査手法の紹介』 イードが提供する新しい調査手法として、以下の2手法をご紹介いたします。
ペルソナによりターゲットとなる消費者像を質的に定義して、そのペルソナに代表されるような消費者とは市場にどのくらいいるのか?を量的に検証する方法です。 通常のベネフィットセグメンテーションでは、まず先にセグメントを抽出し、その後各セグメントを解釈することにより消費者像を検討しますが、本手法ではまず先に消費者像を深掘りし(ペルソナ法)そのペルソナ像の定性的特徴を基準にセグメントを定めます。 従来のセグメンテーションとは逆のロジックを辿る、イードの新しいソリューションです。
例えば高級感のあるデザインとは、どのようなデザインでしょうか? デザインコンセプトを具体化する時、いくつかの形態属性を同時にどのようにデザインすれば、どのようなイメージになるか?を前もって知ることができれば、戦略的デザイン開発に大きく貢献します。 高級感のあるデザインとユーザに思われている商品はどこがどうなっているのか?何が共通しているのか?商品のどこを見て評価しているのか?など、主に定性的なリサーチ対象となっていたテーマが、ラフ集合の理論を応用することで定量的に解析することが可能となりました。 |
本セミナーは終了いたしました。沢山のご参加を頂き、誠にありがとうございました。




