新卒社員のある一日!

社会人と聞くとまず初めに思い浮かべる営業職。実際のところ
イードの営業ってどんな仕事をやっているの!?
そんな疑問を解決すべく営業一年目の新卒社員を追いました!

〜メディア営業の場合〜

えくぼが素敵な1年目の彼は、「e燃費」のアシスタントプロデューサー。
e燃費はリアルタイムガソリン価格や実用燃費データベースを主な商材としています。
乗り物オタク、最近自動二輪の免許を取得したそうです。


09:20

出社

おはようございます。新卒は09時30分までに出社!
遅くとも出社10分前には出社します。
まずはクライアントや社員からのメールをチェックし、一日のタスクの整理を行っています。

09:30

本日の訪問先に連絡

午後に訪問する予定の営業先にアポイント確認のお電話。
お客様との密なコミュニケーションは、営業スタッフにとって必須のスキル。
訪問先企業の下調べや持ち込む提案書なども改めてチェックし、外出に備えます。

10:00

データベース確認&整備作業

e燃費では、毎月10万回近いガソリン給油情報からガソリン価格と車種別の実用燃費データを生成。
納品の際には、エラーや異常値がないか二重三重のチェックをおこないます。
データの正確性・信頼性は商材の価値を左右する重要なポイントです。

11:00

e燃費 定例ミーティング

多くのユーザーにe燃費サービスを使ってもらうことも重要なミッション。
アプリやWebサイトを利用者の負担を少なくしていかに使いやすくし、魅力的なコンテンツを揃えるか、
エンジニアやデザイナーとも課題を共有して議論します。

13:00

ランチ

先輩や同期と行くこともありますが、忙しいときはこうやってデスクで食べることも…。
最近は、部署の先輩にいただいた『新社会人が身につけたい仕事の基本』を熟読中。

14:00

営業先へ、いざ出陣

午前中に確認連絡をした営業先企業にいざ訪問。
今回は、e燃費のサービス紹介&実用燃費データの売り込みについての商談。
事前のリサーチもバッチリなので、あとは提案に臨むのみ。

15:00

営業先に訪問して、商談開始!

新人といえども、サービス紹介から提案まで一人で一通りおこなうのは当たり前。
万が一、困った時は同席した先輩社員が助け船を出してくれるのでご安心を。
相手先の反応は上々で前向きに検討して下さるとのこと。受注に向けてがんばるぞ!

16:30

ちょっと一息

帰社後、根を詰めた商談が終わり、社内の休憩スペースで先輩への報告事項をまとめながらちょっと一息。
スナック菓子をつまみながらたまたま同じ時間に休んでいた同期と近況報告。
他愛ないおしゃべりから新しいビジネスやサービスのアイディアが生まれることも。

17:00

先輩にアポイントのご報告

OJTの先輩に先ほどのアポイントの報告。
「相手のニーズや課題をしっかり汲み取って、最適な商材を適正価格で提案することが大事だね。
まずはお礼とともに、今日見せたe燃費のサービス紹介資料を添付して送ろう」
とアドバイスをいただきました。

18:30

e燃費サイトの記事更新

e燃費では燃費に関するトピックを提供するためのブログメディアも運営。
単にデータや広告を「売る」だけではなく、サイトやアプリの設計からコンテンツプランまで、
サービス全体を俯瞰しながらメディアを「創っていく」こともメディア営業職の醍醐味です。

19:30

終業後

OJTへの日報提出が終わったら今日の業務は終了。
そういえば、今日は15年卒同期のひとりがめでたく誕生日!社内の休憩スペースでお祝いします。
ケーキを頬張りながら、みんなとおしゃべり。
英気を養って明日からもまたがんばります!

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