現役就活生がイード社員にインタビュー!

※当該インタビューは、イードのインターンシップに参加していただいた学生が、
先輩社員に聞きたいことを自分達で考え、取材、記事執筆まで行いました。
(記事は弊社にて校正したものを掲載しております)

「私にしか、できない」を目指して

伝さん「イードに就職を決めた理由は何ですか。」

三田 「広告や出版、編集の仕事に就きたかったので、就職活動も広告・出版などの業界を中心に進めていました。ある時偶然イードを見つけて説明会に参加したところ、イードがさまざまなジャンルのメディアを扱っていることを知りました。イードなら、もともと好きだった映画やアニメに対してメディアという立場で関わることができると知り、挑戦したいと思ってイードに決めました。」

伝さん「具体的な仕事内容は何ですか。」

三田 「現在シネマカフェという映画情報サイトの営業をしています。いろいろな仕事がありますが、メインの仕事としては、まずは試写会等に行き、特集が組めそうな映画を見つけます。その映画の宣伝会社に予算やターゲットを確認し、サイト掲載や特集企画を考えて、ご提案をします。受注をいただけたら、実際の制作に入り、ディレクションから掲載、先方へ結果のご報告までを編集部と協力しながら進めていく、というのが一連の流れですね。」


林さん「これまでで一番やりがいを感じた仕事は何ですか?」

三田 「ある映画の企画で、坊主バーの取材に伺ったことです。映画の内容から派生して、言葉に説得力がある人物ということで、オネエの方か坊主にインタビューをしてほしいという要望からの企画です。特集は読者からの反響も良く、宣伝会社さん・配給会社さんにも喜んでいただけました。もともと仏像やお坊さんが好きだったこともあり、好きなことと仕事がつながって嬉しかったのを覚えています。」

林さん「では、この先挑戦したいことは何ですか。」

三田 「自分にしか出来ないことをやっていきたいです。周りから信頼されている先輩はよくお客さんからの相談を受けていらっしゃるので、それを見ていると私はまだまだ出来ていないと感じています。あとは完全に夢の段階ですが、仏像のまとめサイトを作りたいです!私自身すごく仏像が好きで、同じ仏像好きのためのサイトを作れたらと思っています。」


上野さん「現在1年目の三田さんですが、これから来る後輩達には何を求めますか。」

三田 「元気な人がいいです。(先輩の後を)ついていくだけでなく、同じ目線で足並みを揃えて働けるような人。後輩達には、キャリア関係なしに自分の意見をガンガン言って、色んな事にチャレンジしていってほしいです。仕事は1日1日が戦いです。そういった意味で一緒に戦ってくれるような人に来てほしいです。」

上野さん「それでは最後に、私たちのような就活中の学生に、なにかアドバイスをお願い致します。」

三田 「(社会人と学生では)時間の感覚が全く違い、働き始めてからは仕事でもプライベートでも『時間が足りない!』と感じることが多くなりました。なので、学生のみなさんには今使える時間を存分に使って、興味のあることになんでもチャレンジしてほしいです。何が仕事に役立つかはわからないので、今やりたいと思うことを精一杯楽しんでください!」


○インタビューされた社員
メディア営業部 シネマカフェ担当
三田 陽菜(仮名)
新卒採用 2015年入社

○インタビュー+記事原稿を作成した学生
Kent大学 伝 就介 さん
共立女子大学 林 美彩子 さん
同志社大学 上野 由貴 さん


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