現役就活生がイード社員にインタビュー!

※当該インタビューは、イードのインターンシップに参加していただいた学生が、
先輩社員に聞きたいことを自分達で考え、取材、記事執筆まで行いました。
(記事は弊社にて校正したものを掲載しております)

記事連載も行う営業

Hさん「「株式会社イード」を選んだ理由は何ですか。」

「私はゲームメディアのプロデューサーとして働いていますが、サイト運営だけではなく、営業や、昔からやりたかった記者としての仕事にも携わっています。また、以前働いていたポータルサイトでのネット広告の経験を活かせるという点もイードを選んだ理由です。」

Hさん「学生時代はどんな学生だったのでしょうか。」

「政治に興味があったため、政治も学べる法学部に入学しました。授業以外では、サークルというよりアルバイトづけでした。出版社で日々雑用ばかりしていましたね。」


Hさん「その頃からこの業界を目指していたのですか。」

「はい。記者に憧れて、媒体を問わず自分で書ける仕事に早くから絞っていました。そのなかで前職のポータルサイトでのサイト運営の職に決めました。」

坂本さん「授業とアルバイト中心の学生生活を振り返られて、学生の内にやっておくべきだと思われることはありますか。」

「旅行や留学等理由は何でも良いですが、海外へは行っておくべきだと思います。1、2ヶ月と長い休みが取れる時ですから。国によって人の考え方は違うし、単純に英語を話せるかどうかでも意思疎通の度合いは変わります。できれば1人で行くといいでしょう。Google翻訳片手の心細いサバイバルも、一度やると楽になります。現在の職種柄、海外出張が多く、学生時代に経験したかったと感じます。」


坂本さん「具体的な1日のスケジュールを教えて下さい。」

「現在はメディア営業部のリーダーとして、ゲームとアニメのサイトを担当しています。よくある1日としては、朝出社し、メールチェック。11~12時頃クライアントとのアポイントメント。昼食の後再びクライアントと会い、夕方までメールと書類のチェック、などです。極力人と会う様にしており、1日3件ほど企業様に伺っています。人に会わなければ何も始まらないですからね。」

小池さん「営業という仕事を通して、つらいことや、やりがいは何ですか?」

「与えられた数字、売上や、ページビューの数などを意識しなければいけないのはつらいですね。ノルマという程厳しくはないのですが、やはり与えられている以上は超えたいです。それに目標を達成することはやりがいにもなります。イードは1人の裁量の幅が広いため大変ですが、その分何でもすることができます。営業の私でも、やりたいと手を挙げれば記事の連載をもつことのできる環境があるのは、イードの魅力だと思います。」


小池さん「そのような環境でご自身が成長したと思われるのはどの点ですか。」

「私は現在、ゲーム・アニメの担当ですが、担当が決まった当初はゲームについては全く知らなかったので、初めの2ヶ月は本当に大変でしたが、知らない業界について詳しくなれた点とねばり強く続ける点は成長できたと思いますね。」

渋谷さん「それらの経験やスキルを活かして、今後どんなことに挑戦したいですか?」

「いろいろ悩んでいる最中です。というのも、できることが増えるといろいろなものが見えてくる。そうすると選択肢が増える…このまま営業をするのかそれとも編集に行くのか。いずれにせよ“情報発信”からは離れたくないと考えています。」

渋谷さん「今までイードでの仕事について聞いてきましたが、今度は会社全体の雰囲気について教えて下さい。」

「例えるなら「動物園」ですね。本当に変わった人が多くて、タイプもみんなバラバラ。でも、みんなちゃんと意見を聞いてくれるし良い人たちですよ。」

渋谷さん「最後に、これから就活を控える学生にメッセージをお願いします。」

「今の時代、就活生の数よりも会社の数の方が絶対に多い。でも、新卒で入社するのは一社だけ。後悔をしないようにやりたいことを見つけて、準備、勉強をしていって下さい!」


○インタビューされた社員
メディア営業部リーダー ゲームメディア担当プロデューサー
林元成(仮名)
中途採用 2013年入社

○インタビュー+記事原稿を作成した学生
茨城大学 H さん
国際基督教大学 坂本 碧 さん
早稲田大学 小池 花苗 さん
渋谷 真弥 さん


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